【グラブル】キャラクター図鑑ア行

 

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人物名 説明文
藍色に溶ける怪異
(CV.渡谷美帆)

ヨウが九尾の力を借り、生み出した化け物。常におどろおどろしい声で鳴き、身体を震わせて炎の蝋涙を滴らせる。彼らはたとえ傷つけられようとも最低限の反撃しかせず、ミマカに住まう人々や町を優先的に襲い続けた。

[ダクトなエンジニア]

アイザック
(CV. 鳥海浩輔)

遠き祖先より受け継いだ技術者の誇りと隣人愛、そして夜空に輝く月への到達。幾多の運命に絡まりながら、彼は額に汗して万能工具の光を見る。何をすべきか、どうあるべきか、問いの答えを組み立てながら。

アイザック
(CV. 鳥海浩輔)

月のエンジニアを先祖に持つ青年。一族の家訓に従って「月への帰還」「空の民を助ける」「粘着帯の万能(ダクト)性を敬え」をモットーにエンジニア業を営む。過酷な月の屋外で活動するための全身保護鎧・通称「ギア」を代々受け継いでおり、その生存性能を活かして危険領域での作業を請け負う事が多い。自らのルーツが月にある事・空の民の血を引いている事のどちらも誇りに思っている。反面、月の帰還のために繋がれた命という事を重荷に感じることもあり、ロケットの完成が近づくにつれて「役目は子孫に伝えず、自分の代で終わらせたい」と望み、人との関わりを避けるようになった。


アイナ
(CV. 須藤祐実)

星晶獣ベオバクターによって呼び出された少女。主人公らの住む空の世界と、異世界の存在であるスクールアイドル両方の知識を持つ。一見して普通の少女であるが、ある程度の未来を予見し、また人ならざる力を使って異界の偶像と渡り合うなど、底知れぬものを秘めている。ベオバクター事件の収束の折、過去にスクールアイドルと出会って大きな影響を受けたらしい事を告げ、姿を消した。


[灰白の豹]

アイル
(CV. 小野賢章)

幸せな家庭で育った少年は、生来の気質との狭間に揺れ、新世界を目指す。そして辿り着いた闘争の舞台は、彼に生きている実感を与えたが、それは果たして真の幸福に結実するか。答えは空が知っている。

[湾岸の豹]

アイル
(CV. 小野賢章)

複雑な精神を宿す少年は、己を鍛え直すため空の旅を続ける。道標も目的地も失い、ただ自身の尊厳を取り戻すための当て所ない修練の日々。夏の海は、少年に束の間の休息を与えるか。

[闘心の幻影]

ボーマン
(CV. 細谷佳正)

アイルが生み出した第二の人格は、アイルの闘争本能を目覚めさせるため狡猾に暗躍する。アイルを弄ぶように立ち回る様は、あらゆる意味で掴み所がない。


アヴィザ
(CV. 四宮豪)
バルツ公国を踏み台に空の世界全てを手に入れようと暗躍するバルツ公国の外相。アリーザの叔父にあたり、爵位継承権を持つクライス家の出身でもある。

アウギュステ区長
(CV. 藤井啓輔)
アウギュステ特別経済協力自治区の区長。一見すると優男風だが、様々な商会の権益が交錯する観光地において、その柔軟な行政手腕が絶妙なバランスの要となっている。

[生彩のチェリスト]

アウフスタ
(CV. 前田玲奈)

 

[双璧の射手]

阿吽の破弓 ミラオル&ザーリリャオー
(CV. 大西沙織/山下七海)

かつて軍の双璧と称された二人の弓使いは、図らずも傭兵として再会を果たす。ひとたび離れてもなお絆は変わらず、戦場にて阿吽の呼吸の活躍を見せ、無二の戦友として名を轟かせる。

葵叉丹
(CV. 家中宏)
太正十二年、帝都東京を滅ぼすべく暗躍した男。その正体は神に反逆し、人を滅亡させようとした悪魔王と呼ばれる存在である。大神一郎率いる帝国華撃団との戦いの末に一度は滅びるも、その怨念の残滓が山崎真之介という男の姿を借り、再び世に姿を現した。そして異界の魔物を従えるべく召喚の術を完成させたが、術の不完全な発動により空の世界に迷い込む事となる。

[エンド・オブ・ザ]

アオイドス
(CV. 谷山紀章)

稀有な楽器を掻き鳴らす青年は、華々しい舞台で脚光を浴びても尚、理想を求めて止まなかった。その情熱は彼を空に導き、奇しくも失われた記憶を呼び覚ます変遷を辿る。
青縞の生物
(CV. 福原綾香)
森の奥の祭壇に納められていた「ぴにゃの書」から出てきた緑色の生物と近しい姿をした生物。抜群の運動能力を持ち、額で弾いている白黒のボールは友だちらしい。
[もふもふ]

赤城みりあ
(CV. 黒沢ともよ)

少女達は夢幻の果てに、遥かな空の世界へと誘われる。天真爛漫な子供らしさと礼儀正しい大人らしさの二つを併せ持つ彼女は、空の世界でも物怖じせず人々に元気と笑顔を届けていく。
阿笠博士
(CV. 緒方賢一)
新一の家の隣に住んでいる発明家。
体が縮んだ新一のために数々の探偵アイテムを発明している。
暁の熱波師
(CV. 石井康嗣)
熱波師の資格を取得した、暁の大刀こと傭兵アギエルバ。傭兵稼業の疲れを癒やすために愛娘のアルドラと共に立ち寄った公衆浴場でたまたまロウリュとアウフグースに出会う。元来、我慢や忍耐は苦手な性分ではあるが、熱波を受けたあとのととのいを知ってからは、サウナの虜になる。こうして誕生した大人気の新人熱波師は、大刀の代わりにタオルを握りしめ、今日もサウナで熱波を送るのだった。
我妻善逸
(CV.下野紘 )
炭治郎の同期。自分は弱い人間だと思い込み、敵を前にして号泣しながら助けを乞うほど情けない様子を見せるも、恐怖が振り切れて眠ると一変して勇敢な性格となる。雷の呼吸の壱ノ型しか使えないが、極限まで研ぎ澄まされた技は敵を瞬時に斬り伏せる。
[暁の大刀]

アギエルバ
(CV. 石塚運昇/石井康嗣)

比類なき最強の傭兵として、その名は空に高く轟く。何よりも契約を重んじる姿は時として冷たくも映るが、愛娘を前にすれば、途端にその頬も心も大きく緩む。
[氷皇]

アグロヴァル
(CV. 鈴木達央)

崇高なる氷皇は、祖国を導く為、旗印を掲げる。冷静なるその瞳に映るは、世界を制する強国。胸に秘めるは、民を想う熱き情愛。今まさに理想を喧伝し覇業の道を邁進する。
[カリスマの玉座]

アグロヴァル
(CV. 鈴木達央)

一国の主たる男の周りには、彼を慕う者達からの贈り物がうずたかく積み上げられる。煌びやかな包装紙に囲まれた男の顔は自信に溢れ、どこか誇らしい。
[漆黒のリベリオン]

アザゼル
(CV. 森田成一)

闇を切り裂く黒き風は人間に誇りを奪われた。奴隷に墜ちた同胞を解き放つため、白布に身を包み反逆の翼を広げる。そして人々を恐怖に巻き込む血煙の嵐となった。
[漆黒のリベリオン]

アザゼル
(CV. 森田成一)

 
アシャ
(CV. 斎賀みつき)
スーオファミリーにてレイの護衛を務める女性。身体的には平均的なハーヴィンよりもか弱く膨大な魔力もほとんど瞳に割いているレイを守っている。屋敷を取り仕切る者達もいるが、アシャは常にレイの傍に控えているため身の回りの世話も担当しており、レイとファミリーから厚い信任を得ている。レイとの関係性からファミリーの中で発言権が強くなりすぎることを懸念し、敬愛するレイの意図を邪魔立てすることのないよう発言を慎む分別を持つ。
アジ・ダハーカ
(CV.??? )
軍配を司る星晶獣。覇空戦争の末期、戦局の悪化を打開するために星の民が戦線投入した最終兵器である。自身が強大な戦闘力を誇るに加え、その咆哮は全ての星晶獣の精神に関与する。星晶獣自身の意思を捻じ曲げて、ただ空の民を蹂躙するだけの獣へと変える。アジ・ダハーカの投入により戦局は一時的に星の民有利へと傾いたが、既に生まれ初めていた空の民と星晶獣の絆を引き裂くなど数多の悲劇を生んだ。最終的には、己の意思を取り戻した誇り高き星晶獣達の造反によって倒れた。
蛙吹梅雨
(CV.悠木碧 )
雄英高校ヒーロー科1年A組。肝がすわっており、言いたいことはすぐに言ってしまうあっけらかんとした性格。“個性”は、水中での自在な動き、舌をのばしての攻撃、高い跳躍力、壁に貼り付くなど蛙っぽいことはだいたいできる「蛙」。ヒーロー名はフロッピー。
[解呪の剣鬼]

アズサ
(CV.瀬戸麻沙美 )

因縁と呪いの刀に囚われた侍は、古き友の手により解放される。呪いで軋む目の治癒をしながら、彼女は刀以外に没頭できる道を探し始める。
[海濡の剣姫]

アズサ
(CV.瀬戸麻沙美 )

親しき友と共に至福の時間を過ごすため、侍は信頼を寄せる者からの贈り物を身に着け、海へと足を運ぶ。そこで待ち受ける未知なる体験の数々は、瞳に残る呪いの霞を払い、新たな道を切り開く。
[穎悟の射手]

アステール
(CV.種田梨沙 )

か弱き少女が願ったもの。それは、他の誰かを守れる自分。知識こそが己の不足を補うと信じた彼女は、心に宿る優しさを鍵に外の世界への扉を開いた。
[勉励の射手]

アステール
(CV.種田梨沙 )

力不足を痛感した少女は、意を決してふたりの名手に師事を願い出る。師の薫陶、そして彼女自身が真摯に歩んできた足跡が、少女の往く道を明るく照らし出していた。
アズラエル&イスラフィル
(CV.井上麻里奈 )
原初の星晶獣であり、「指教」を司る双子の天司。一緒の役割であるハールート&マールートとは特に親しい間柄で、共に行動することも多かった。任務中に星晶獣の叛乱に巻き込まれた形で行方不明となり、半ば滅んだものとして扱われていた。
[エルステ王国宰相]

アダム
(CV. 新垣樽助)

 
[守護と防衛の女神]

アテナ
(CV.川澄綾子 )

守護と平和を司る星晶獣。常時は平和を愛する女騎士として、争乱の最中で苦しむ人の為に戦術を授けながら旅をしている。闘争を嫌い、対話によって争いを回避しようとするが、ひとたび交渉が決裂すると、彼女自身の意志に関わらず星晶獣としての機能が発揮され、無情の防衛者として君臨する。
アドウェルサ
(CV.??? )
アウギュステ列島で研究、開発され、将軍フュリアスの戦艦に搭載されていた兵器。魔晶研究の成果も一部転用されており、一撃で島をも滅ぼす威力を誇る。
[マジック・フェンサー]

アナスタシア
(CV. 上坂すみれ)

少女達は夢幻の果てに、遥かな空の世界へと誘われる。幻想的な容姿と純真な心を併せ持つ神秘の雪姫は、空の世界でも人々に夢を与える希望の星となる。
アニ
(CV. 嶋村侑)
第104期訓練兵団を第4位で卒業し、現在は憲兵団に所属する新兵。合理的で冷ややかな態度をとり、協調性にやや欠けるものの、かつて父親から叩き込まれた高い格闘技術には目を見張るものがある。
アニシダ
(CV. 藤田咲)
イスタバイオン王国の軍人であり、階級は大尉。黄金の騎士直属の部下として、同じイスタバイオン軍のハイラックと行動を共にしている。任務に対して忠実であり、飄々とした態度ながらも軍人としての厳しさも持ち合わせる。ドラフ族の例にもれず大酒飲みであり、幾度となく後輩のハイラックを酔い潰している。
[南南西の守護神]

アニラ
(CV. 悠木碧)

南南西を護りし十二神将が一人。争いを忌み、和を尊ぶ心優しき羊神は、辺境の地にて世界の安寧を願う。永きにわたる孤独に耐えた彼女は、星の導きに従いまだ見ぬ彼の地を目指す。
[心優しき羊神]

アニラ
(CV. 悠木碧)

煩悩を打ち払いし羊神は、世界の安寧を取り戻す。年年歳歳、羊の花を咲かせ続ける彼女は、歳歳年年、変わらぬ顔ぶれと旅を続けるだろう。
[夏色の羊神]

アニラ
(CV. 悠木碧)

海にやってきた羊神の少女は、夏色に染まって身も心も解き放つ。永きにわたる仲間達との絆を感じて、笑顔に羊の花が咲く。
[夏衣を纏いし羊神]

アニラ
(CV. 悠木碧)

羊神の少女は頭を悩ませる。自らの神宮で行う夏祭りに新たな風を吹き込みたい。その想い故に…… されど、少女ひとりでは閃きは降りてこない。だからこそ、少女は大切な仲間達に相談をする。皆の力があればきっと良いアイデアが生まれる……そう心から信じているが故に……
アビセアン
(CV. ???)
かつて異世界アビセアを全滅の淵にまで追い込んだ、正体不明の魔物達の総称。ディエラ村を襲っていた個体はいずれも星晶獣クリシスを吸収した神竜が生み出したものであり、「戦場」において発揮されるクリシスの能力を維持するための尖兵であった。
[アックスガール]

アビー
(CV. 加藤英美里)

巨大な熊の相棒、ムンちゃんと共に各地を旅する。ムンちゃんとは種族を超えた固い絆で結ばれており、ふたりで幾つもの冒険を経験してきた。
[ムンちゃんと一緒!]

アビー
(CV. 加藤英美里)

巨大な斧を持つ木こりの少女と巨大な知性あるクマはどこへ行くのにもずっと一緒で、なにがあっても離れなかった。けれど、少女の知らない内に、ふたりの友情に大きな亀裂が入ってしまっていた……。
アファカ
(CV. 釘宮理恵)
ダーントの師の一匹で、食いしん坊なのんびり屋。おおらかさが行きすぎて最早無神経の域だが、それゆえにある意味で無敵とも言える。
アベル
(CV. 高橋研二)
かつてナル・グランデ空域を統一支配していたトリッド王国の軍人であり、カインの実の兄。レオナとは婚約関係にあったが、トリッド王国崩壊の動乱の中で命を落とす。職務に忠実で子供好きだが、大らかで大雑把。トリッド王国王位継承権第19位であるハルヴァーダの護衛を務めていた。
天草四郎時貞
(CV. や乃えいじ)
暗黒神アンブロジァの力により転生した不死の亡者。此の世をひたすら憎み、世界に災厄をもたらすことを愉悦とする。破壊と滅亡こそ全てと語り、それに与する人間の邪悪な心を愛でる。
[妖精使いの少女]

天宮ミモリ
(CV.本渡楓 )

特別に憧れる少女は、空の世界で妖精達と共に躍動する。少女の優しさと勇気は、一行の進む道を明るく照らすだろう。
天宮ミモリ
(CV.本渡楓 )
天青学園に通う2年生で、ヒイロのクラスメイト。シャドバでは「エルフクラス」を操る。温厚な性格だが、ここぞという時は果敢に立ち向かう勇気を持っている少女。ヒイロ、カズキ、カイと共にジェネシスアイランドで開かれていた『シャドウグランプリ』に出場していたが、謎の声に導かれ空の世界へ転送させられてしまった。自分が『普通』であることを気にしており、『特別』に憧れを抱いている。おばけや怖いものが苦手。
雨宮蓮/ジョーカー
(CV. 福山潤)
秀尽学園高校2年生。両親の伝手で純喫茶ルブランに居候中の身で、普段は普通の学生生活を送っているが、その正体は『心の怪盗団』を率いるリーダー。法で裁けぬ悪人達を改心させるべく日夜暗躍している。怪盗団でのコードネームは『ジョーカー』。
アマール
(CV. 中村千絵)
理想郷の娯楽を担うリバタリア島の副王。与えられている役割に自分なりの信念と解釈を持っており、時として独断専行することもあるが、基本的に真王の理念には共感している。レホスとセルカの母親であり、エクセ・グランデ戦役によって最愛の夫を亡くしている。感情表現や人に相談することが苦手であり、思い込むと周囲が見えなくなってしまう危うさを持つ。
[謎多き男]

安室透
(CV. 古谷徹)

喫茶ポアロで働く私立探偵。しかし、その素顔は日本の公安警察に所属する捜査官。時折見せる鋭い眼光は、彼の如何なる決意を物語るのか。
安室透
(CV. 古谷徹)
喫茶ポアロでアルバイトをしている私立探偵。色黒な肌と人懐っこい笑顔が印象的な好青年。しかしその正体は日本の公安警察が誇る切れ者。ギターやボクシングなど様々な特技を持つ。
絢瀬絵里
(CV. 南條愛乃)
音ノ木坂学院の3年生。生徒会長を務めていた。何をやらせてもそつなくこなし、メンバーの取りまとめやフォローに回ることが多い。しかし好奇心旺盛な一面も持ち合わせているため、時に穂乃果達の突飛な提案に乗り気で参加することも。好きな食べ物はチョコレート。
[μ's]

絢瀬絵里&矢澤にこ&東條 希
(CV. 南條愛乃/徳井青空/楠田亜衣奈)

招かれし少女達はライブを行う。
自らが目指す未来のために……
皆が笑顔でいる未来へ、少女達は思い切り走り出すのだった。
[破天荒なる教皇]

アラナン
(CV. 大友龍三郎)

楽園創造を志す破天荒なる教皇は、教理に従い善行を積む。燦々と輝く太陽の祝福を一身に受け、人間の心に潜む悪因を浄化し、慈悲深き善人を導く。そして今、大願成就の旗手とならん。
アラナン
(CV. 大友龍三郎)
太陽神を信奉するレナトゥス教の司祭。布教をすることで、混迷する人々を、果ては世界を救いたいと心より願う。だがその優しき心根に反して、些か口が荒っぽいのが玉に瑕。
アランドゥーズ
(CV. 大塚明夫)
組織が所有する拠点のひとつ、第零拠点の最高責任者を務める老人。さらに組織を現在の形に纏め上げた創始者のひとりでもある。最高責任者という立場であるにも関わらず、自ら研究や開発を行い続ける根っからの研究者であり、これまでに様々な武器や兵器、道具を開発し、組織に貢献していた。また、アランドゥーズは組織が現在の形になる前から抱いていた、「月へ行く」という誰もが忘れてしまった目的を唯一知っている存在であった。彼はその目的を果たすべく研究を重ね続けていたのだが、月の民が使役する機神の存在を知り、その力に魅入られ、狂気に囚われてしまうのだった。組織を纏め上げる前は某国の軍に所属する兵士であった。同じ創始者であったグルザレッザとは旧知の仲である。

[森の守護者]

アリサ
(CV. 優木かな)

森の守護者として一人前になるべく、日々鍛錬に励むエルフの少女。何者かに連れ去られた親友を救うべく、一行と行動を共にする。
アリシア
(CV. 櫻井智)
アリーザの優しき母。スタンが幼い頃、アリーザと共に彼の面倒もよく見ていたほどの世話好き。全空を旅する商人の夫とは、アリーザが呆れてしまうほど仲が良い。普段は家で読書や編み物をして過ごし、愛する夫と娘が帰宅するのを待っている。
[リトルメイガス]

アリステラ
(CV. 青山桐子)

全空屈指の学府で学ぶ学生アリステラ。学者一族の名門アレテイ家の嫡流にして、最後の望み。偉大なる父の名誉を取り戻すべく、全空の真理へといざ挑まん。
有田
(CV. 小野大輔)
蒼人達が所属する三年B組の担任で社会科担当教師。勉学のみならずどんな悩みでも親身に相談に乗ってくれるため生徒達からは慕われているが、反面、校内での面倒事を嫌う古株の教師陣からは異端者扱いされている。学年主任とは大学時代からの腐れ縁で、有田の後輩でもある副担任共々、毎晩のように主任の知人達が経営しているという果実酒専門店に飲みに連行されるのが目下の悩み。
アリル
(CV.野島裕史 )
古来より空の世界に生きる真龍。リンドヴルムより僅かに年若い。あまりに長い間空の世界を眺め続けた結果、短命種が生まれ何かを作り滅んだ後、また次に生まれたものが似たような経緯を経て類似を生み出し滅ぶことの繰り返しに飽き飽きしている。自らを慕うメイヴの我儘もアリルにとってはただ手を振る程度と同じような難度であるために全てを言うまま叶え、結果メイヴの歪んだ成長を促してしまったが最後までアリルはそれを自覚することはなかった。
[炎舞の紅脚]

アリーザ
(CV. 高森奈津美)

不自由のない暮らしは窮屈で、本当の自分ではいられなかった。だからアリーザはしがらみを捨て、我が身と鍛えた技を頼りに戦いと自由渦巻く冒険へ飛び出したのだ。
[灼脚の麗姫]

アリーザ
(CV. 高森奈津美)

煩わしいものを全て脱ぎ捨てた姫君は、自由を謳歌しつつ数多の経験を積み重ね猛者となる。いつの日か想い人と手合せすることを夢に見て、少女は業火が如く妙技に磨きをかけ続ける。
[爆蹴の挑戦者]

アリーザ
(CV. 高森奈津美)

想い人と別の道を歩み始めた少女は、とある武闘大会を通して世界の広大さを知る。新たな目標を胸に、今日も少女は弾けるような笑顔を咲かせて修行に励む。
[炎天の陽姫]

アリーザ
(CV. 高森奈津美)

 
アリーザ
(CV. 高森奈津美)
バルツ大公爵の爵位継承権を持つ少女。彼女が当主を務めるクライス家には変わった風習があり、一族に代々伝わる武術の奥義を継承された者が当主を引き継ぐ。
[叡智の守り人]

アルシャ
(CV. 折笠富美子)

あらゆる書を収める叡智の殿堂の命を受け、彼女は凛と空を駆ける。智を求めるその姿勢に妥協はなく、空の果てのその先にあるまだ見ぬ世界に幻の書を夢見る。
アルスピラ
(CV. 優木かな)
エルステ王国に所属するゴーレム研究員の女性。研究員としての素質は高く、アーカーシャをロイドに封印した件にも一枚噛んでおり、現在ではオーキスとロイドの専属メンテナンス要員としてふたりをサポートしている。研究員以外に、ゴーレム研究の悪用を考える研究員・職人を監視する、いわば極秘の内部監査員というもうひとつの顔を持っているが、アルスピラの正体を知っているのはアダムのみ。髪はボサボサで、明らかにサイズが合っていない白衣の丈をズルズル引きずっていることからわかるように、見た目には無頓着。生来の性格もあるが、内部監察員として同僚達から警戒されないというメリットもあり、本人としては合理的だと思っている。実質ふたつの仕事を掛け持ちしているため常に睡魔と戦っており、眠気覚ましの珈琲は欠かせない。苦手なものはと聞かれれば「労働」と答えるほど本当は怠惰な性格だが、「働かなければ生きていけないし、仕事は積めば積むほど自分の首を絞めるだけだからせっせと働く」の精神で仕事に励んでいる。
[銀の軍師]

アルタイル
(CV. 小野大輔)

当代随一と謳われた若き軍師が求めたのは、古からのメッセージ。歴史を紐解き過去からの意思を受け継いで、己の未来を手繰り寄せる。
[聖夜の軍師]

アルタイル
(CV. 小野大輔)

銀の軍師は、過去から託されし赤き衣を身に纏う。軍師としての責務を再び胸に刻んだ彼は、平穏な聖夜を人々に約束するのだった。
アルテ
(CV. 内田雄馬)
芸術を愛でる心を司る星晶獣。かつて芸術を嗜む空の民に興味を抱いた星の民は、空の民を研究するため心に干渉する星晶獣を作り出した。研究は苛烈を極め、アルテの脆い体は耐え切れず眠りに就いてしまう。星の民が空の世界を去った後、目覚めたアルテは置き去りにされた島と契約を結び、気の向くまま暮らし始めた。酷使されていた頃の記憶はおぼろげで、空の民への愛着心も美しい物への探求心も、全ては制作者によって組み込まれたものだということは忘れている。
アルトス
(CV. 山本和臣)
盗賊ガルチーザに育てられた子供達のひとり。年上の子供達が憲兵に捕えられて以降は、年長者として年下の子供達の世話を焼いている。自らの行く末に諦念を抱くが故に、未だ希望を失わない弟分のスィールを気にかけ、見守っている。
アルドラ
(CV.五十嵐裕美 )
暁の大刀アギエルバが溺愛する一人娘。傭兵として名を馳せるアギエルバとともに各地を巡り、献身的に父を支える。
アルバ
(CV. 阿澄佳奈)
リバタリア島エリア・コンフォルトの飲食店で働く女性。学生時代は優秀な風紀委員だったが、淡い恋心を抱くレホスを目の前で失ったトラウマから軍に入ることを拒み、リバタリア島を進路に選んだ。両親は畜産業を営む農家であり、幼少期に動物の世話を手伝ううちに自然と力が強くなっていった。趣味は食べることと小劇場巡り。
アルハリード
(CV. 志村知幸)
商才と強さを兼ね備え、ハーヴィン族を中心に人気を誇る人物。由緒ある商家の嫡男で、親の後を継いで急激に事業を拡大させた。しかし、本当は幼い頃から追い続ける格闘家になる夢と、自身の種族、体格とのギャップに苦悩している。スカイグランデ・ファイトは、彼が自分の力をファータ・グランデ全域に示すために作り上げた自作自演の舞台である。
アルビオン士官学校時代の三人
(CV. 沢城みゆき/今井麻美/伊瀬茉莉也)
ローアイン達が妄想した、アルビオン士官学校時代のカタリナ、ヴィーラ、ファラの姿。学校での役割や振る舞いなど細部に至るまで妄想されているが、あくまで妄想の産物であり、そもそもファラはアルビオン士官学校の出身ではない。
アルビオン士官学校時代のスーテラとコルワ
(CV.伊藤静/藤村歩 )
妄想の中で、学校生活を謳歌するコルワとスーテラの姿。スーテラは普段通りに真面目な性格をしているが、コルワは「せっかく妄想の中なんだし」と少し悪い子を演じている。
[雷迅卿]

アルベール
(CV. 緑川光)

力に飲まれ、異形と化した友人を探し求める騎士は強き決意を胸に刻む。手足の如く操る霹靂と共に現れ、万雷をもって瞬く間に数千の敵影を灰燼に帰す。
[雷光の英雄]

アルベール
(CV. 緑川光)

かつての仲間と再会を果たした騎士は、異形と成り果てた友の元へ向かう。過去に犯した罪を清算すべく、迷いを断ち切る天雷の剣を手に取った。
[バーニング・ヒーロー]

アルベール
(CV. 緑川光)

祖国復興に向け戮力協心する英雄は、観光地の本質を見極めんが為バカンスに興じる。その先に見出した夜空に華咲く光華こそが、起死回生の一手と信じ、弟子入りを乞う。学び得たその全ては必ずや祖国の希望とならん。
[雷撃の勇者]

アルベール
(CV. 緑川光)

雷迅卿は今日も戦う。これまで歩んできた道程が、栄光ある未来に繋がっていると信じて。熱く燃える大志は黒雲をも散らし、やがて祖国に晴天を齎すだろう。
アルミン
(CV.井上麻里奈 )
第104期訓練兵団卒業生で、現在は調査兵団に所属する新兵。体力不足から上位10名入りは叶わなかったが座学は常にトップを譲らなかった。エレン同様、壁外に強い憧れを持ち、深い洞察と高い知性を武器に仲間の窮地を救っていく。
[鉄鋼の戦槌]

アルメイダ
(CV. 石上静香)

鉄鋼に生きる逞しき女は、理想の武器を錬成するため空の旅に出る。その瞼の裏には、仮面を被った謎の男と、その手にある非凡な大鎌。立ちはだかる苦難の壁も、彼女は掘削でもするかのように突き進む。
[バカンスの戦槌]

アルメイダ
(CV. 石上静香)

鉱山に生きる女が海辺を訪れる。慣れぬバカンスに戸惑う彼女は、持ち前の統率力を発揮して心の平静を取り戻す。浮かれた人々の心とは裏腹に、彼女の心は常に理想の武器の追求に満ちている。すべては憧れの人のために。
[神託の妖童]

アルルメイヤ
(CV. 坂本真綾)

澄みきった球面に彼女は未来を幻視する。その瞳に映る運命は託宣ともされる絶対のものだが、舌先を離れ、人々を歓喜させるその言葉の重みに、時として彼女は心を淀ませる。
[聖夜の託宣者]

アルルメイヤ
(CV. 坂本真綾)

人々のため自らの力を使おうと強き決意を持ちながら、同時に悪戯心から占い師はカジノ艇に協力する。熱狂する人々を前に、その盛り上がりの一助となろうと彼女は聖夜の衣装で身を飾るのだった。
[優艶な託宣者]

アルルメイヤ
(CV. 坂本真綾)

ユカタヴィラに身を包み、夏祭りに出かけるアルルメイヤ。華飾りに雅な傘という出で立ちからは、優雅で艶やかな雰囲気が漂う。手には小ぶりのリンゴ飴。その甘いお菓子が、忘れられないひと夏の思い出を紡ぐ。
[運命の導き手]

アルルメイヤ
(CV. 坂本真綾)

未来を視通す妖童は人々の笑顔と幸福を守るため、己の力を行使すると決意を固めた。力の暴走も、それを制していや増す能力も、彼女の決意を覆すことはない。
アレイス
(CV. 杉山里穂)
マーリンに仕える女。まだ息子を身ごもる前のこと、アレイスはとある国で内乱に巻き込まれたことがあった。その際、自らの居城を開放し難民を受け入れた一家がいた。全ての人々に博愛精神をもって接する赤い髪の妻、彼女を微笑みながら愛しそうに見つめる金髪の夫、忙しなく母を手伝う3人の息子達。絵に描いたような理想の家族を目の当たりにしたアレイスは、自分もいつかそのような家庭を築きたいと願う。そして結婚して息子が生まれ、慎ましくも幸せな日々を送っていたが、息子を不慮の事故で失ってからは全てが一変する。息子を蘇らせようと降霊術に手を出したことで近隣住民はアレイスを気味悪がり、夫ですらアレイスを見限って家を出て行った。その後、錬金術の研究素材を探していたマーリンと出会い、息子を蘇らせてもらったことでマーリンに忠誠を誓う。その一部始終を、物言わぬドクロが悲しそうな顔で見ていることには気づきもせずに。
[炎雷の申し子]

アレク
(CV. 潘めぐみ)

その身に余る異能の力は少年の人生観を大きく変えた。しかし、雷の如き瞬発力と、炎のような激しさは生来のものであり、斜に構えながらも熱い正義感は決して失わない。
アレス
(CV. 沢城みゆき)
かつて星の軍勢を率いた軍人。優れた剣技を持つ星の民だったものの、空の世界に帰化していたため、覇空戦争の折に命を落とした。死後、とある星の民の手により星晶獣として復活し、一時はシュテルケ島と契約を結んでいたことも。覇空戦争当時の星晶獣シュヴァリエの契約者である星の民アルビオンを副官として従えており、彼女からは密かに憧憬以上の想いを寄せられていた。空の民に対して友好的な思想を持ち、空の民の伴侶との間には子供をもうけていた。
[剣の賢者]

アレーティア
(CV. 大塚周夫/大塚明夫)

幾年の長い旅路で世界に名を馳せ、各地に刻んだ伝説は数知れず。それでもなお衰えぬ探究心で空を駆ける老獪に、読めぬものがあるのならただ一つ息子の心だけ。
アロゲント
(CV. 石谷春貴)
元・ディートリア組の組員にして、現在はエリゴス組の頭を務めている。表向きは誰にでも優しい好青年だが、その内心は非常に冷酷であり、他人のことを自分がのし上がるための道具だとしか思っていない。そのため、利用価値がないと判断したものは平気で裏切り、切り捨てる。ただ、利用価値が高いものや自分を楽しませてくれるものには関心を持つ。元は劣悪な環境で育てられた孤児。その後、とある極悪非道な組に売られ、そこでスジモノとして育つ。その生い立ち故に成り上がりたいという野心が極めて強い。それ故にヴァースリアとの同調率も高く、その力を自在に引き出せる。また、スジモノとしての矜持というものを自分なりに強く持っており、それを根こそぎ破壊したユイシスの両親を強く恨んでいる。
[プリンセスマナリア]

アン
(CV. 日笠陽子)

莫大な魔力と何かを守りたいという意志によって、稀代の英霊と契約を結んだ姫君。天才という名に相応しい実力がありつつも、決して驕らず誰とでも分け隔てなく接する姿は、学院の華として称えられた。
[ダンスールノーブル]

アンジェ
(CV. 小林沙苗)

いつかは憧れの王子様のように。少女が目指す理想の姿は、誰よりも素敵な王子様。凛々しくあろうと振る舞う彼女だが、本当は運命の出会いを信じる夢見る女の子。
[ハロウィンプランス]

アンジェ
(CV. 小林沙苗)

意気揚々とマントを翻し、少女は祭りに心躍らせる。身にまとうのは仮初の衣装でしかないが、その心には確かに、淑女を想う王子様としての心意気が宿っていた。
[紅陽の舞主]

アンスリア
(CV. 浅川悠)

真紅の髪と衣裳を身に纏い、可憐な乙女が舞い踊る。其の姿は舞手を紅の焔の如く彩り、見る者全てを魅了してゆく。されど、その美しさは誘蛾灯の如く、招かれざる者達を呼び寄せた。故に乙女は全空へと旅立つ。招かれざる者達から逃れるために。そして、その身を預けるに相応しい人に出会うために……。
[嫣然の舞主]

アンスリア
(CV. 浅川悠)

胸に想いを秘めし女性はその身にユカタヴィラを纏い、惹かれる相手へと精一杯のアピールをする。全ては自分に夢中になってもらう。ただ、そのためだけに……
[清艶の舞主]

アンスリア
(CV. 浅川悠)

胸に想いを秘めし女性はその身に清艶なドレスを纏い、想い人と共にパーティーに出る。偽りの恋人という関係を結びながら。されど、女性はこのチャンスを活かし、自らを積極的にアピールする。全てはこの関係を偽りから本物にしたい。その強き願いと想い故に。
[高潔と信義の将]

アンダーソン
(CV.大塚芳忠 )

国内最強と謳われる高潔の将は、大切な地を守るべく戦斧を振るい盾を掲げる。全ては大恩ある者への忠義を尽くすため……
アンダーソン
(CV.大塚芳忠 )
ロアンヌ政府軍大将。イングヴェイと旧知の仲であり、かつてイングヴェイが団長を務めた“伊達と酔狂の騎空団”に所属して共に名を馳せた空域の英雄でもある。イングヴェイと同型の異形の盾を持ち、老いてなお筋骨隆々で国内最強を誇っている。ロアンヌ政府の腐敗には人一倍心を痛めているが、ジェローム大統領とは長い付き合い故の情もあり、最後まで付き従う強い意志とともに忠誠を誓っている。
[西南西の守護神]

アンチラ
(CV. 内田彩)

西南西を護りし十二神将が一人。かつて先祖が目指した理想郷を夢見る猿神は、運命の出会いに従い旅に出る。少女の小さな体躯に秘められた揺るがぬ意志は、一行の力強い支えとなろう。
[心躍る猿神]

アンチラ
(CV. 内田彩)

煩悩を打ち払いし猿神は、世界の安寧を取り戻す。年年歳歳、軽やかに舞い踊る彼女は、歳歳年年、賑やかに旅を続けるだろう。
[水際の天女]

アンチラ
(CV. 内田彩)

艶やかな衣に身を包む猿神は、テンジクを目指す傍ら、リゾート地でバカンスを謳歌する。ひと夏に似た気分を味わう彼女の胸に湧くのは、淡い雲のような感情──
アントニー
(CV. 古川慎)
エスカラス大帝の血を引く家に生まれたが、政治や国に利用される生き方を心底嫌悪して出奔。各地を転々として、色々な演劇艇に出入りしながら役者としての経験を積んだ。ローズ座の設立とエスカラス派残党の殲滅を受けてヴェローナに帰国。瞬く間にローズ座の看板役者へと上り詰めた。「サオウの戯曲とアントニーの芝居にオチないヴェローナ国民はいない」と言われており、本人もサオウの戯曲の大ファンを公言している。出自と過去故に、武力や権力を振りかざす行為には嫌悪感を抱き、演劇で、芝居で人の心を動かすことに誇りをもっている。ただ、同じ過去故に、国や生まれに翻弄されるロミオ、ジュリエット、ベンヴォーリオ達には同情的でもある。
[ブラックウィッチ]

アンナ
(CV. いのくちゆか)

暗き森に住む魔女は話し相手を探していた。しかし、怪しげな森に足を踏み入る者などなく、気づけば少女は、ずっと寄り添ってきたぬいぐるみを最高の友としていた。
[サマーブラックウィッチ]

アンナ
(CV. いのくちゆか)

夏の日差しに照らされ、魔女はローブを脱ぎ捨てた。白い肌を初めて人に見せることに戸惑いながら、波の飛沫と戯れる。少しひりつく日焼けの跡も、彼女の素敵な思い出である。
[深窓の魔女]

アンナ
(CV. いのくちゆか)

寂しがり屋の森の魔女は、空の旅路で未知の経験を積み、大きな飛躍を遂げる。尊敬する偉大なる魔女のように、人々の拠り所となるためにも、日々その素質を磨いている。
[飛躍の魔女]

アンナ
(CV. いのくちゆか)

森の奥で空を眺めていた魔女は大空へ羽ばたき、新たな世界をその目に捉える。変わっていく強さと変わらない優しさを持ち合わせた少女は、彼女の大事な相棒と共に偉大なる魔女への道をひた走るのだった。
[癒奏者]

アンリエット
(CV. 赤﨑千夏)

神に選ばれし奏者のリラは、楽園まで響き渡り、人々の心を癒やす。星晶獣さえ聴衆にせんとする奏者の神秘的な微笑は、もうひとつの重要な使命を包み隠す。
[眠れる輝竜]

アーサー
(CV. 豊永利行)

少年は胸に抱く確かな未来に向かって、相棒と共にひたむきに駆けていく。その優しき涙と笑顔の下には、大いなる竜の力が未完のまま眠っていることを、まだ知らない。
[目覚めし輝剣]

アーサー
(CV. 豊永利行)

心優しい騎士は騎士団での生活を経て心身ともに成長する。伝説の聖剣との邂逅を遂げた時、解き放たれた眩い光とともに、眠れる竜の力がゆっくりと頭をもたげる。
アーテファ
(CV. 勝杏里)
筋骨隆々の陽気な旅商人。両親を亡くし、ひとりで放浪の旅をしながら行商を続けている。そんな彼の屈強な体躯は父親譲りらしく、その拳は岩をも砕き、その脚力は獣のように走ることができる。だが物事を暴力で解決することを好まず、愛するものを護るときにだけ戦う。お節介過ぎるのが玉に瑕で、自分の事情を差し置いて人助けをする。結果、商いの納品や商談の時間に遅れてしまうことも。とある島で一目惚れしたお嬢さんとの再会を夢見て、砂塵嵐に覆われたタアロ島に降り立つ。手掛かりはお嬢さんがしたためた“愛の詩”だけ。彼の願いは叶うのだろうか。
アーマ
(CV. 桐本拓哉)
ベンディク島のンニ漁を仕切る頭目。仕事一筋に生きてきたせいかひどく不器用であり、損をする事が多いらしい。普段は一言二言しか言葉を発さないが、付き合いが長いと何を言おうとしているのか不思議とわかるようだ。
[爛漫の放浪娘]

アーミラ
(CV.清水理沙 )

遥かなる空より落とされし少女は、母親の影を追い極寒の地を目指す。食事を嬉しそうに頬張る姿には幼さを残すも、その食欲の旺盛さは見る者を圧倒させる。
[舞い降りし少女]

アーミラ
(CV.清水理沙 )

母の影を追い求める半魔の少女は、わずかな情報を頼りに極寒の地を目指す。幻の地は遠くとも想いは決して失われず、やがて一つの手掛かりが少女の前に姿を現す。
[浜辺で遊ぶ放浪娘]

アーミラ
(CV.清水理沙 )

 
アーロン
(CV. 内田雄馬)
閉ざされた島ザンクティンゼルに暮らす少年。同年代の子供が島に少なかったこともあり、主人公とは幼馴染のような関係。主人公とは対照的に外の世界にそれほど興味は無く、島の豊かな自然や、のどかな空気を好んでいる。主人公が島を旅立った後は常にその身を案じており、危険な旅に出ることを快く思っていなかった。ビィと同じくリンゴが大好物。
イアゴ
(CV. 磯部勉)
モンタギューとキャピュレットの元となった、神聖ヴェローナ王国の王位継承者。11年前に起きた王位継承戦争の最中に、モンタギューの現王に殺されてしまう。その後、神王となったモンタギューへの激しい怨恨の情から亡霊となり、ロレンス神父の肉体に憑依して、国家転覆の機会を伺っていた。
[蒼心の少女]

イオ
(CV.田村ゆかり )

バルツ公国に暮らす発展途上の少女。まだまだ未熟な部分が目立つが、姿を消した魔法の師匠をひとりでも探し出そうとする行動力には、目を見張るものがある。
[真夏の小さなレディ]

イオ
(CV.田村ゆかり )

夜空を彩る華のように、少女は来る季節に鮮やかに咲く。旅の装いを脱ぎ捨て仲間と共に波と戯れるうちに、心躍る思い出に包まれながら、いつしか少女は幼い寝顔を浮かべていた。
[蒼翠の魔法少女]

イオ
(CV.田村ゆかり )

空の旅路の辿る中、魔導師の少女は師匠の言葉を改めて胸に刻み、華麗なる変身を遂げる。それはまるで、小さな蕾が花を咲かせるように、彼女自身の心の成長を象徴する。
イオ
(CV.田村ゆかり )
幼い少女に与えられたのは過酷な運命だった。しかし少女は挫けない。魔法が人を笑顔にすると信じ、前を向く。やがて訪れる未来で、彼女はきっと多くの人を笑顔にすることだろう。
異界の偶像
(CV. きそひろこ)
星晶獣ベオバクターによって異界から呼び出された存在。その正体は多数の兵を率いて戦場で活躍した女性である。鬼神の如き戦いぶりから人々の信仰を集めて神格化されるに至るも、千年ほど経った世において鬼神の名ばかりが残ってしまい、ついには鬼と呼ばれるようになる。そのため、星晶獣ベオバクターを利用して自らの手勢である異界の魔物達を集め、空の世界に己の力を示すことでかつての名声を取り戻そうとする。
異界の魔物達
(CV.笹本菜津枝 )
異界の偶像につき従う魔物達。その正体は主と同じく戦場で活躍した強弓精兵の女性達。戦場で主に負けず劣らずの活躍をみせたが、後の世で鬼の手下・妖怪の群れと解釈される。主の汚名を雪ぐため、星晶獣ベオバクターの力を発動させる鍵であるμ'sの9人を捕らえようとする。
[魔剣携えし戦士]

イカロス
(CV.市来光弘 )

 
イクス
(CV. 柿原徹也)
元・ディートリア組の組員にして、現在はエルシーネの義兄兼護衛。とある組に拉致され、無理やり鉄砲玉にさせられた孤児であったが、紆余曲折の末、エルシーネに拾われ、義兄となる。アロゲントの反乱の際はエルシーネを守るためにエルシーネの両親側につく。そのことから、表には出さないもののユイシスに対して、負い目を感じている。剣の腕は相当なものであり、その実力は組の中でも1.2を争う程である。また、エイレアと互角に戦うことができる数少ない人間のひとりである。アロゲントとの抗争以降はエルシーネの秘書も兼ねるようになる。また、頻繁に起こるユイシスとエルシーネの言い合いの仲裁にエイレアと共にいつも駆り出されている。エイレアに関しては特に思うこともなく、姉貴分として慕っている。
イグニスドラゴン
(CV.??? )
ドラゴンクラスに属するフォロワー。シャドバにおいては、プレイヤーの手札の枚数によって進化したり、攻撃時に相手フォロワー全てにダメージを与えるなど強力な能力を持つ、ヒイロの頼もしい相棒。
伊集院カイ
(CV. 種﨑敦美)
天青学園に通う1年生で、ヒイロ、ミモリ、カズキの後輩。「ウィッチクラス」を操る自称「超天才」のシャドバプレイヤーで、勝利するターンを宣言するなど自分の知略に絶対の自信を持っている。ヒイロ、ミモリ、カズキと共にジェネシスアイランドで開かれていた『シャドウグランプリ』に出場していたが、謎の声に導かれ空の世界へ転送させられた。認めていない相手のことはフルネームで呼ぶなど少々変わった一面を持っている。
[氷室の守り人]

イシュミール
(CV.遠藤綾 )

厳格な村の掟に従い、供犠として捧げられた乙女は、孤独に立ち向かい運命を受け入れた。空を自由に飛ぶ騎空士との出会いを果たし、乙女は己の有終を飾らんと、旅立ちを決めるのだった。
[常夏の儚氷]

イシュミール
(CV.遠藤綾 )

氷の乙女は、その存在とそぐわぬ常夏のリゾートに降り立った。終焉近し己の運命を受け入れ、騎空士との別れを予感しながら、つかの間のひと時を噛みしめる。
[熱に舞う氷肌]

イシュミール
(CV.遠藤綾 )

 
[誠を背負う士]

和泉守兼定
(CV. 木村良平)

洒落た装いで飾られた身には、揺るがぬ自信が宿る。ひとたび刃を振るえば、荒々しく力強い技が激しく敵に襲い掛かる。全ては、その羽織に込めし誇りと信念に賭けて。
虎杖悠仁
(CV. 榎木淳弥)
東京都立呪術高等専門学校1年生。特級呪物“両面宿儺の指”を飲み込んだことで呪力を得て、呪術師の世界に足を踏み入れた。祖父の遺言に従い、人を助ける為に戦う。
[呪術師]

虎杖悠仁&伏黒 恵
(CV. 榎木淳弥/内田雄馬)

東京都立呪術高等専門学校に所属する呪術師。運命を大きく変える事件を共有して出会ったふたりは、異なる信念を抱きながらも、互いに強い信頼を寄せている。
[ケミカル・パフューマー]

一ノ瀬志希
(CV. 藍原ことみ)

少女達は夢幻の果てに、遥かな空の世界へと誘われる。香りを好む少女は、天より授かった才と培った知識を生かし、空を脅かす異変に終止符を打つ。
[一生麺]

イッパツ
(CV.若本規夫 )

芳しき湯気を立ち昇らせる美食に熱意を燃やす男は、究極の一杯を求めて遥かなる蒼穹を歩む。ただひたすらに美味い麺を追い求め、それを邪魔する者は何人たりとも許さない。
[自麺尽く]

イッパツ
(CV.若本規夫 )

ラーメンをこよなく愛するが故に、彼は迷いを得た。ラーメンが万人に愛されるにはどうすれば良いか? その命題は彼に新たな扉を開かせる。……決して言ってはいけない。「それ、ラーメンじゃないんじゃないの?」とは。
[新生麺]

イッパツ
(CV.若本規夫 )

ラーメンを愛する男は、人々にもラーメンを愛して欲しかった。故に彼は、それまで積み重ねたどんぶりと言う名の経験を注ぎ万人に愛されるラーメンを生み出したいと願った。その願いが、果てなき探求の道に続くのだとしても。
[真正麺]

イッパツ
(CV.若本規夫 )

ラーメンを愛する男は、数多の食材と共に空域を越え、ついに敬愛する大将の元へとたどり着く。男は大将と共に、今一度「天頂の一杯」へ向けた果てなき道を突き進むことを誓い合うのだった。
イデルバ王国 国王フォリア
(CV.内田真礼 )
イデルバ王国の建国者にして現国王。国を建てるという一大事業を成したにも関わらず、出自、経歴は長らく謎に包まれていた。その身に宿す強大過ぎる力ゆえに幽閉されて育ち、ナル・グランデ空域を統一していたトリッド王国を暗躍により崩壊させ、戦乱を引き起こした過去を持つ。
[峻厳な鬼教官]

イルザ
(CV. 園崎未恵)

戦場で生き残る術を教えるため、彼女は心を鬼にした。辛辣な言葉の裏には戦士の覚悟と教官の決意が秘められている。憎まれ恐れられても果たすべき使命のため、彼女は今日も怒号を飛ばす。
[勇躍の艶女傑]

イルザ
(CV. 園崎未恵)

 
[動乱の指導者]

イルザ
(CV. 園崎未恵)

姿の見えぬ敵に追われる教官は、行くあてのない教え子を連れて各地を転々とする。己も愛用の銃も無力な教え子も全てを守るため、彼女は決して折れぬ覚悟を叫ぶ。
[銀雪に月影]

イルザ
(CV. 園崎未恵)

生成りの絹と銀糸を紡いだ反物をイルザに合わせて仕立てた逸品。月明りの下、木々の影が雪に落ちた様子を象ったのだという。その上品な銀白色を、イルザは一目で気に入ったようだ。
[夜ノ王]

イルノート
(CV. 鬼頭明里)

空の世界に新たな文化を与えるは、素性不明の夜の王。王は夜空を自由自在に汚し彩り、混乱と狂騒に溺れる人々を見て、ただ嘲笑う。
[イケない夜の誘い]

イルノート
(CV. 鬼頭明里)

蠱惑な夜の王はお気に入りの少年を連れ出して、ナイトプールを訪れた。彼女はイリーガルな刺激を求めた末にとびきりイケないイタズラを思い付く。
[聖夜の狂騒]

イルノート
(CV. 鬼頭明里)

 
ヰロティス
(CV. 安済知佳)
イスタバイオン王国にあだなす反逆者集団、蒼の解放戦線の首魁にして創設者。別名を「紅玉飴(ルビーポップ)のヰロティス」。その名が示す紅玉飴とは真っ赤に染まったヰロティスの両眼に由来する。知られている限り、ヰロティスは延々と泣き続けているらしく、そのためにひどく充血したままの紅い眼をしているのだという。
[諦めぬ心]

イロハ
(CV. 水瀬いのり)

ヴァナ・ディールという世界からやってきた、陣羽織の少女。記憶喪失に陥っており、自分の使命や過去の出来事も曖昧である。使命のためと自分を厳しく律し、日々の鍛錬を欠かさないが、好物のおにぎりを目の前にするとその表情が少し緩むようだ。
イロハ
(CV. 水瀬いのり)
記憶を失った状態で島にやってきた和装の少女。滅びの危機に瀕したヴァナ・ディールから過去へと遡り、滅びの未来を変えるための戦いに身を投じようとしていたところ、空導石によって強引に異世界へと導かれることとなった。未来ではヴァナ・ディールの冒険者に師事しており、過去の冒険者を導くことで、滅びの未来を変えようとしていた。今回の事件が解決した後は、使命を果たすべくヴァナ・ディールへと舞い戻る。
[伊達と酔狂の伝説]

イングヴェイ
(CV. 山路和弘)

かつて一世を風靡した伝説の騎空士は、かすかな呼び声に応じて、再び遥か遠い空を目指さんと最後の冒険に臨む。その胸には伊達と酔狂を、その手には女を抱いて。
[蒸気と冷水の伝説]

イングヴェイ
(CV. 山路和弘)

伝説の騎空士はいっときの休養を取るため、蒸風呂に身を委ねる。そこで癒えた古傷は、伝説を更なる高みに導かんとする。
印藤櫂
(CV. 寺島拓篤)
郊外の中学校に通う三年生。蒼人とは入学時からずっとクラスが同じで、入学初日に席が隣同士になったことで知り合い、今では互いに親友と呼べる間柄になった。蒼人のお人好しには若干の呆れを感じつつも、友人として出来る限りサポートしようと決めている。部活では鬼顧問の指導に愚痴を吐きながらも、休日は顧問を含めたメンバーでよく食べ歩きに出ている。血の繋がらない社会人の姉がおり、家族関係はちょっと複雑。
[『翠』の化猫]

イーウィヤ
(CV. 引坂理絵)

長い毛並みが美しく、気位の高い『猫』。そう、猫である。どこからどう見ても完璧で、敬われ、誰もがチヤホヤして当然の猫である。……と、本人は思い込んでいるが、その正体は風の元素を生み出し世界の理である六竜の『翠』。ヒトに化けることはプライドが許さなかったらしく、全てのヒトが愛でチヤホヤする上位存在の姿を借りた。なのに何故、何故じゃ特異点! 何故この猫たるイーウィヤの悪戯を叱るのじゃ~!?
[六竜の『翠』]

イーウィヤ
(CV. 引坂理絵)

風の理であり、「翠」の名を冠する竜。想定された創世から減ずることなく、むしろいや増した風の元素の力を背景に強大な力を持つ。同時に、風の吹くまま気の向くままという性質を持ち合わせ、その様は外見通り正に猫。
[血貴]

ヴァイト
(CV. 梶裕貴)

誇り高き伝説の血を継ぐ少年は、滅びを捨てた同志の未来のため、未知なる外界へと旅立つ。様々な経験を糧に、少年は『人間』について理解を深めていく。
[西北西の守護神]

ヴァジラ
(CV.芹澤優 )

西北西を護りし十二神将が一人。半身であるガルジャナを伴った犬神は、しなやかに強さの果てを追い求める。闘神として名を轟かせる少女の無垢なる心は、天地に満ちる数多の声を聞き、一行の旅を頼もしく導くだろう。
[爽海の犬神]

ヴァジラ
(CV.芹澤優 )

爽々たる夏空の下、当代の闘神は海の色と温度を知った。少女の無垢なる心で四季を楽しみつくし、人と人ならざるもの全てに敬愛を注ぐ。
ヴァパウス
(CV. 鈴木達央)
ダーントの師の一匹で、好奇心旺盛でマイペース。自分の興味や欲求に素直過ぎて空気は読めないが、それ故に鋭く核心をつくこともある……かもしれない。
[アルーフ・ウォーカー]

ヴァンツァ
(CV. 奈良徹)

隻角の戦士は誓いを掲げ、故郷にて眠る恋人を救わんと旅に出る。決意固める眼差しは情によってすぐに潤んでしまうも、その姿を人に見せまいと背を向けて一人、涙する。
[涙脆き決意の隻角]

ヴァンツァ
(CV. 奈良徹)

涙脆き隻角は敗北を喫し、得物の真価を学び直す。仲間のおかげで新たな一歩を踏み出した戦士は、招かざる来訪者により、因縁の真相を知るのだった。
ヴァンパイア
(CV. ???)
誇り高き古の種族。頭に羽を持ち、獣のように鋭い牙を有する。卓越した身体能力を有し、生物の生き血を啜る。しかし、血以外の食物を摂取することも可能であり、血を吸わなくとも生き続けることができる。基本的に傲慢であり、他種族を見下し、ヴァンパイアであることに誇りを持っている。掟や旧習を何よりも尊重し、昔の王が決めた掟を守り続け、緩やかに滅びの道を辿っていた。
[吸血姫]

ヴァンピィ
(CV.釘宮理恵 )

闇夜を舞う幼き姫君は、彩り豊かな表情で蒼穹を自由奔放に飛び回る。気侭な振る舞いは多くの人々を巻き込むが、爛漫に輝く心は同胞を縛りし、古の鎖を解きほぐす。
[仮装姫]

ヴァンピィ
(CV.釘宮理恵 )

外界の祭りに興味を持った幼き姫君は、相応しき姿で舞い踊る。その笑顔とステップにヒトも獣も誘われ、その時種族を取り巻く垣根は消える。燦然と輝くその心は、数多の者達を縛る鎖をも解きほぐした。
[人繋ぐ幼き吸血姫]

ヴァンピィ
(CV.釘宮理恵 )

幼き姫の活躍は多くの民の心を変え、空の人々との共存と、繁栄の道を示した。我がままで子供っぽくも、人々を想う彼女の裏表のない言動は多くの心を突き動かし、やがて空の歴史を変えていくだろう。
ヴィクトル
(CV.武内駿輔 )
レヴィオン王国現国王の実の弟。剣の才に恵まれ、その腕前は過去のレヴィオン王室の人間と比べても随一といわれる。勇ましく厳格な振る舞いは厳しい土地に王国を起こした初代レヴィオン王を思わせるもので、父からは国を変える強き王として大いに期待されていた。しかし優秀さ故に、周囲からは何かにつけて「弟と兄が逆だったなら」と嘆かれることが多く、ヴィクトルは密かに兄への不満を募らせることとなった。幼少期は兄ともよく遊んでいたが、当時から喧嘩の多い兄弟だった。特に盤上遊戯では兄に全く勝てないためにしつこく再戦を挑んでは兄を泣かせ、それがきっかけで大喧嘩に発展し、見かねた父に一喝されて喧嘩両成敗となることが常だった。
ヴィターリー
(CV.阿部敦 )
ユラントスク王国の軍師。ユラントスク王からロウファの見張りを言いつけられている。表面上は真っ当を演じているが、その裏では人を人とも思わない非人道的な策に手を染める狂人。生きた人間に起爆式の罠を仕掛けたり、一時的にでも深い傷を塞ぎ痛みを緩和するなど対生物に特化した高等魔術の使い手でもある。ロウファの常人ならざる身体能力に興味を持ち、ロウファを基にした生物兵器の開発と研究を密かに行っていた。
ウィリアム
(CV.内田雄馬 )
マナリア魔法学院高等学部の上級生。人当たりがよく成績も優秀でスポーツも得意。生徒会長のハンナに対して特別な想いを抱いているものの、当のハンナ本人からはまったく相手にされていない様子。
[イービルハンター]

ウィル
(CV.岸尾だいすけ )

二つの顔を使い分ける聖職者は、良くも悪くも一切の妥協を許さない。それは裁きを受ける悪人にとっては脅威であり、寵愛を受ける魔物にとってもまた脅威である。
[魔物を愛でる闇の聖職者]

ウィル
(CV.岸尾だいすけ )

ふたつの顔を持つ聖職者の研究は、旅路の過程で大きな前進を果たす。その探究心は留まることを知らず、さらなる知識を得んと突き進み、それを阻む者は誰であろうと許さない。
[六竜の『朱』]

ウィルナス
(CV. 水中雅章)

炎の理であり、「朱」の名を冠する竜。広大なる世界も矮小なる命も等しく今に在り、そして滅びを得ることに変わりはない。だからこそ存在している合間に何を成し、何を紡ぐかを目の当たりにしたいと望み、ヒトの積み上げた文化文明に瞳を輝かせる。ヒトならぬ身ではそれらの本質を完全には理解できないと知りながらも。
[狂奔の忠騎]

ヴィーラ
(CV. 今井麻美)

利己的なれど騎士として、ひとりの女性に心を捧げた少女は騎士達の島にその身を置いた。されど心にはただひたすらに思いが募り、黒き情念となって少女を焼く。
[狂恋の華鎧]

ヴィーラ
(CV. 今井麻美)

昏き情念を燃やす少女の元に、騎士たる星晶獣が舞い戻り、更なる力を齎した。狂おしいほどの想いは愛する者に近づく一切を認めず、その身に鎧う星の力をもって、問答無用で斬り払う。
[朱華の遊刃]

ヴィーラ
(CV. 今井麻美)

思わぬ旅は思わぬ経験を少女に齎す。変わりゆく少女は自らの中に新たな想いを見つけ、幼き日に誰もが獲得するその想いを、夏の日差しの中で少しずつ成長をさせていく。
[戦争兵器]

キャタピラとヴィーラ
(CV. 沢城みゆき/今井麻美)

ヴィーラの手によって、遙か古代より甦りし美しき戦争兵器キャタピラとなったカタリナ。自我を抑えられヴィーラの意のままに動き、世界を存亡の淵へと追いつめる……というローアイン達の、白昼の妄想の産物である。
[荘厳の双刃]

ヴィーラ
(CV. 今井麻美)

弱き心に付け込んで繰り返し再生される悪夢は少女の心を蝕んだ。主を守るために騎士は立ち上がる。それが如何に滑稽な方法であろうとも。
[安寧の麗装]

ヴィーラ
(CV. 今井麻美)

ある日ヴィーラが見た悪夢。そこに出てきたのは、愛しきカタリナとの間に割って入った忌々しいチャラ男達への殺意の権化だった。チャラ男を殺すためだけの兵器となったそれを、果たしてヴィーラは制御することができるのか……
[誓約の夜装]

ヴィーラ
(CV. 今井麻美)

 
[狂奔の忠騎]

ヴィーラ
(CV. 今井麻美)

愛する者の菓子はあまりにも強大。故に女は戦友を求めた。幾度となく倒れようとも、二人は手を取り合って立ち上がる。それは愛と感謝を伝えるため。そしてこの日を楽しむため。
ヴィーラ・シュヴァリエ
(CV. 今井麻美)
アルビオンの領主であるヴィーラが星晶獣シュヴァリエを顕現させ、その身にまとった姿。騎士の星晶獣であるシュヴァリエは主の命に従い、その剣にも盾にもなる。
[義勇の熱血漢]

ヴェイン
(CV. 江口拓也)

帰国の途に就く白竜の騎士は、無二の親友の身を案じる。親愛なる友のためならどんな苦難も厭わぬ彼は、天性の陽気さで旅を盛り上げる。
[友誼の騎士]

ヴェイン
(CV. 江口拓也)

親友と肩を並べたい。そう願い続けた無垢なる騎士は、白竜騎士団の副団長に就任する。愛する仲間と国を守るため、彼はその力の限りを尽くす。
[不撓不屈の騎士]

ヴェイン
(CV. 江口拓也)

ある春の日の出来事。かつての心残りを胸に秘めたる騎士は、親友と共に山に登る。思わぬアクシデントに見舞われつつも、二人は力を合わせて苦難を乗り越えた。この先、どんな困難が降りかかろうとも、彼らならばきっと乗り越えられるだろう。
[ワンだふるヴォルフ]

ヴェイン
(CV. 江口拓也)

 
[ラクリマカーマイン]

ヴェリトール
(CV.代永翼 )

止まらぬ落涙の因果を追ってヴェリトールは彷徨う。捩れた糸は前世を辿り、忘却の彼方に置き去りにされた女性の涙を絡め取る。それを見た右目の落涙は止まるか、否か。
[落涙の貴公子]

ヴェリトール
(CV.代永翼 )

嗚呼、彼女の断片は追憶の彼方へ……胸の砂地を掴むが如く、潜っては浮かび潜っては浮かび、原風景に色を重ねる。知ることを恐るるなかれ。我が哀しみは君と共にあるのだから──
[フォレストレンジャー]

ウェルダー
(CV. 山口勝平)

勇猛な戦士は、一族の誇りを掲げ、不埒者から森を守る。森に眠る、大切な友の目覚めはまだ遠く、再び会えるその日のために、青年は世界の物語をなぞる。
[オーシャンレンジャー]

ウェルダー
(CV. 山口勝平)

勇猛なる戦士は装いを新たに蒼く輝く海辺へと降り立つ。慣れぬ波間に浮き輪を手放すことは出来ないが、いつか目覚める友に語るべく、新たな伝説を刻んでいく。
[ギリーレンジャー]

ウェルダー
(CV. 山口勝平)

勇猛なる戦士は装いを新たに雪の降る街へと降り立った。幼子達の笑顔を糧に、戦士は悪と戦うのだ。その身を聖夜に置いても使命はひとつ。愛しき存在を守ること。
[レンジャーヒーロー]

ウェルダー
(CV. 山口勝平)

勇猛な戦士は空の旅を経て、大きな成長と様々な冒険譚を得る。それは森を守るため、そして大切な友を喜ばせるため。翡翠の絆を胸に今、定められた運命さえも切り開かん。
ウェールズ家の三兄弟(幼少期)
(CV. 小林沙苗/田村睦心/古城門志帆)
将来ウェールズを担うことを期待された三兄弟。長男のアグロヴァルは剣術と魔術ともに非凡な才能を持った実力者であり、責任感の強い性格で常に弟達の模範となろうとしている。次男のラモラックは独自の手法で魔術をアレンジする優れたセンスを持っており、自由を愛し、ひょうきんな振る舞いで度々周囲の人々を笑わせる。三男のパーシヴァルは幼いながらも兄達に追いつこうと一生懸命努力しており、人一倍優しい性格をしている。得意な魔術も生き方も異なる3人だが、互いを尊敬し、大切に想い、自他ともに認める仲の良い兄弟である。
ウシュネ
(CV. 相沢まさき)
アイルスト王国にこの人ありと称えられた騎士。ムーアンの妹姫エーレの落馬事故死の際、祖父が口取りを担っていたため一族は不遇の立場にあったが、なお王城の裏門を任される程の信任を受けていた。当時、王女ムーアンのため度々城下町へ向かうエルバハと裏門の門番として顔見知りとなり、年の離れた彼女の愚痴聞き役となっていた。護衛として盾術の訓練を望むエルバハに付き合うこともあり、縁は後の結婚へと続いていく。アイルスト王国の騎士は伝統的に剣・槍・弓・馬術の習得が求められるが、王子セルエルに対してこれらの稽古をつけたのもウシュネである。王国崩壊の際は民を守るため転戦を繰り返し、最後には多勢に無勢の形で命を落とした。勇猛果敢な騎士ながら非常に大らかで、ノイシュの根の暢気さはウシュネに似たとはエルバハの弁。
ウソップ
(CV. 山口勝平)
麦わらの一味の狙撃手。海賊の父に憧れ、自らも勇敢な海の戦士になるべく旅に出た。性格は臆病かつネガティブだが、狙撃は百発百中。愛用のパチンコや自ら発明した武器を活用して戦う。嘘やはったりが得意で、ホラを吹いて敵をかく乱させることも。
歌い出す音色
(CV. ???)
芸術の島の守り神が映し出したのは胸の内に秘められた島民の叫び。歓びに沸き立つ音色は宝石にも花にも変わり、人々を祝福する。
[極楽の鴆]

ウツセミ
(CV.近藤玲奈 )

夢を見失った人の耳元で、夜鳴鳥はそっと囀る。その声はせせらぎのように、あるいは春風のように、あるいは月灯りのように心に染み渡り、心の洞を埋めてくれる。一度聞けば最後、それが泡沫の夢と知りながら、夜毎鳥の囀りを求めるようになるだろう。
[創笑の大道芸人]

ウラムヌラン
(CV. )

世界に散らばる悲しみを、1つでも多く癒そうと青年は旅に出た。熟達した技と裏腹の不器用さは時に自身や仲間を困らせる。けれどそれさえ愛嬌にして、彼は笑顔を届けるのだ。
麗日お茶子
(CV.佐倉綾音 )
雄英高校ヒーロー科1年A組。明るく裏表のない性格で、デクの良き理解者。雄英高校に通うため地元から単身やって来た。“個性”は、指先にある肉球で触れたものを無重力状態にする「無重力(ゼログラビティ)」。ヒーロー名はウラビティ。
[土の天司]

ウリエル
(CV. 堀内賢雄)

土を司る天司は、己に定められた役割から解放された。自らの思うまま、彼は料理の道を突き進む。時に躓いても、真っ直ぐに、その歩みは決して止まらない。
ウリエル
(CV. 堀内賢雄)
原初の星晶獣であり、四大天司のひとり。土の元素を司る。四大天司の中では最も若年に当たり、弟のような存在として扱われている。
ウルスラ
(CV. 虎島貴明)
サンダルフォンによって倒されたサメ人間の細胞の一部がアウギュステの下水道に落ちて生きながらえ、サメの形を取り戻した。以降は野良化し、残飯を漁る日々を過ごしていたが、そこをメグに拾われて彼女の相棒となった。邪悪さは失われており、メグの意のままに動く。戦闘時は形態を変えてメグの左腕に融合し、幾重もの牙で目標を攻撃する鉤爪のような武器と化す。
ウルミア
(CV. 浅川悠)
プリッシュと行動を共にする女性。皆が聴き惚れる歌声の持ち主。プリッシュとは幼い頃からの付き合いであり、彼女の言動に振り回されながらも、どんな時も常に側にあり、プリッシュの力になってきた。
ウーナ
(CV. 諸星すみれ)
正体はマギ=ウーナと呼ばれる思念体で、本体はメルキオール。思念体とは言え、見た目や行動は普通の人間となんら変わることが無い。主人公達をマギ封印の旅に誘い、良心からゼヘクの病気を治す手助けをするが、結果的にマギの封印を解いてしまう。
[十天衆]

ウーノ
(CV. 中尾隆聖)

全空の脅威に座する唯一の賢人は、無上の十の力を集め、遥かなる蒼天の総てを掌る。溢れる哀しみを消し去るべく、自ら大いなる力を振りかざし、安寧の均衡を保ち続ける。
[人狼と少女]

ウーフとレニー
(CV. 前野智昭/藤田茜)

孤独な人狼は孤独な少女と出会う。互いの温もりに理由をつけ、無償の庇護から目を背ける日々は、確かに二人きりの安寧の楽園だった。そこを追われた二人は、蒼い空の果てに何を見るのか──
[ふたりのワーウルフ]

ウーフとレニー
(CV. 前野智昭/藤田茜)

 
[オーバーホーラー]

エアロバイス
(CV. 田丸篤志)

偉大なる鋼鉄の匠を越えるべく、至高の超合金レシピを求めて日夜修行に励む若き職人──人呼んで、合金料理人エアロバイス。
[蒼紅の舞手]

永遠の親愛 ユエル&ソシエ
(CV. 植田佳奈/白石涼子)

 
[仁慈の姐御]

エイレア
(CV.行成とあ )

頼れる姐御は常に妹分のことを想い、家族のために力を尽くしてきた。今は共に同じ道を歩める幸福を胸に、どんな苦難も乗り越えて、理想の未来へ突き進む。
エイレア
(CV.行成とあ )
元・ディートリア組の組員にして、ユイシスが信頼する姐さんのひとり。ディートリア組の中でも有数の武闘派であり、ユイシスと同じ、ディートリア流剣術の使い手である。その実力は組の中でも上位に位置する。性格は基本的に温和で優しいがカチコミや抗争の時は非常に冷酷。また、ユイシスのことをとても大切に想っており、ユイシスの幸せを常に願っている。そのため、ユイシス相手に対してはどこか甘くなってしまう。また、周囲には隠しているが可愛いものが非常に好きであり、とりわけぬいぐるみを好む。アロゲントとの抗争以降はユイシスの側近になり、陰日向に未熟なユイシスを支えるようになる。
エウリュアレー
(CV. 中原麻衣)
メドゥーサの姉で、ゴルゴーン三姉妹の次女。厳格苛烈で、戦場において敵を圧倒する強さを持つが、姉妹に対しては優しく思いやりの溢れた姉であり妹。覇空戦争の折、劣勢の戦場からメドゥーサを逃がした後に行方知れずとなっていた。
[麗しき水星の美姫]

エウロペ
(CV. 中原麻衣)

水に祝福されし乙女は空の世界へと舞い降りる。敬愛すべき天司より与えられし使命と己が内にある願いを叶えるために……そして、乙女は知る。人の世界を……人が持つ美しき輝きを……それは乙女が知らなかった世界。そして、その世界を知った時、乙女は初めて人に興味を抱いた。そして、同時に願った。更なる美しいものが見たいと……
[流麗の美姫]

エウロペ
(CV. 中原麻衣)

水の乙女は蒼海に降り立つ。胸に抱く花束は、共に旅する人間より贈られし親愛の証。乙女は花に比類なき美を見出し、新たな旅に寄り添うことを誓った。
[白銀の聖姫]

エウロペ
(CV. 中原麻衣)

 
エガニス
(CV. 塩屋浩三)
王立フィロス教導学校の校長を兼任する、マグメル島の副王。立場上、真王の腹心ではあるものの、教育者然とした柔らかな物腰を持つ。教員時代には歴史研究を専攻しており、いじめや差別を決して許さない熱血教師でもあった。体型が丸くなると共に若い頃の荒々しさも無くなったが、平等な学び舎を作ることには未だに深い情熱を秘める。
エキドナ
(CV.池澤春菜 )
あらゆる獣の母を司る星晶獣。獣の範囲には動物はもちろんのこと、人や魔物も含まれ、中でも特に星晶獣に対して、強い母性を発揮する。エキドナが契約を結んでいるベスティエ島では、星晶獣達は「母」の庇護の下、自由に顕現することが出来る。エキドナにとって全ての獣は皆等しく愛すべき子供達であり、温厚で母性的な性格だが、子供達を脅かす相手に対しては一切容赦しない。
[鋼鉄の歌姫]

エジェリー
(CV.矢作紗友里 )

美しき歌姫は名声と共に妬みを浴び、その美声を呪いに縛られる。呻きに乗せた思いは伝わらず、永き時が過ぎる中、ついに理解者が現れた。通じ合う喜びに心を躍らせ、小さき旅人達と共に新たに旅立つ。
[スカイトライブ]

エシオ
(CV. 楠大典)

勇気の証を手に入れるため、先の見えぬ不安をもその大斧で切り開く。しかし、真の正義を貫く戦士として乗り越えるべき困難は尽きることなく立ち塞がる。
[再生の英雄]

エシオ
(CV. 楠大典)

真の強さを手に入れた戦士は、故郷への凱旋をはかる。しかしそこに待っていたのは荒れ果てた大地だった。一族から託されたローブを身に纏った戦士は再生の英雄となりて、まだ見ぬ大いなる災厄へと挑む。
[止水の隠者]

エスタリオラ
(CV. チョー)

大魔導師は、己を襲った絶望から逃れんと、禁忌の水瓶に手を伸ばした。代償は計り知れず、男は命を節制され、感情を失い、そして世を捨てた。水瓶には、この世に生き続ける大魔導師の人智を超えた魔力が満ちている。
エスタリオラ
(CV. チョー)
居眠りばかりしている得体の知れない老人。居眠りをしたまま魔物の攻撃を回避する離れ業を見せたかと思えば、大事な話の途中に寝たふりをするなど、その本性は捉えどころがない。
[グラッジスウィンドラー]

エゼクレイン
(CV. 津田健次郎)

一族の平和を取り戻すため、怒りと決意を胸に行く。神秘の石の輝きは、仇敵を倒せと青年を導く。悪党から奪った金品を弱者に分け与える事もあるが、そんなものは、ただのついでだ。
[罪科追う占師]

エゼクレイン
(CV. 津田健次郎)

一族の仇を討たんと占い師は空を駆ける。その進む先が闇に閉ざされようとも、紫の輝きに導かれし身に迷いはない。時に人を救うことがあれど、そんなものは、ただのついでだ。
[十天衆]

エッセル
(CV. 佐藤利奈)

全空の脅威に座する星屑の長は愛する家族を守るべく、遥かなる蒼天の総てを掌る。抗争の果てに生まれる憎悪の連鎖を全て引き受け、己で全て断ち切ると強き決意を胸に抱き、弟と共に家族を想い、護り続ける。
エデソ
(CV. 上田瞳)
とある聖槍を模して造られた槍に、謎の存在の力によって生命が宿った姿。意識を持ったばかりの状態で「空の試練」の案内役を務める。未知の世界に対して恐怖を抱いたり、ウマ娘達の走りに惹かれたりするが、その理由は自分でもよくわかっていない。案内役を終えても空の世界で生きることを決意し、一行の旅に同行する。ちなみに、本来「エデソ」と呼ばれる模造槍には耳のような装飾は付いていない。
[小さな名探偵]

江戸川コナン
(CV.高山みなみ )

見た目は子供でも、内に秘めたる頭脳は大人。優れた推理力でどんな事件も解決する、迷宮なしの名探偵。空の世界でも、謎に立ち向かい真実を暴き出す。
江戸川コナン
(CV.高山みなみ )
眼鏡をかけた元気な小学生。その正体は毒薬APTX4869によって体が縮んでしまった高校生探偵、工藤新一。正体を隠すため、名前を隠して生活している。元の体に戻るため、黒ずくめの組織を追う。
エドガー
(CV.伊丸岡篤 )
大人気推理小説シリーズ「名探偵ルポ」の作者。若い頃は鳴かず飛ばずの作家だったが、シャールと出会い、彼女が解決した事件を小説化したところ大ヒット。以降各地を巡り、地元で「名探偵」と呼ばれていた人々を小説化し続けて一大ブームを築いた。しかしブームはだんだんと落ち着いてきて、このままでは皆に飽きられてしまうという焦りを呼んだ。そのためエドガーは名探偵達を自分が所有する島に呼び寄せ、本物の遺体を使った推理ゲームを考案したのだった。
[破壊と蹂躙の獣]

エニュオ
(CV. 高野麻里佳)

破壊と蹂躙を司る星の獣は空の世界へと舞い戻る。獲物を破壊し、蹂躙したい。その性と共に。されど、星の獣はその獲物を守護することを決める。全ては自らの性を満たすため……そして、より良い悦楽を得るために……
[魂魄すらも蹂躙せし獣]

エニュオ
(CV. 高野麻里佳)

 
[廉潔の若き騎士団長]

エミリア
(CV. 沢城みゆき)

 
エムディナ
(CV. ???)
全空でよく姿を確認される謎の生物。生態、種族、フードを外した正確な容姿に至るまで全てが謎であり、それを知る者は世界に数えるほどしかいないとも言われる。
[ラフィーユ・デ・リブラン]

エリカ
(CV. 戸松遥)

英雄なんてまやかしだと、少女は抱いていた憧憬を憎悪に変え大人になった。けれど彼女は知る。英雄とは最初からそうあるわけではなく、何かを成すことで誰かの英雄となるのだと。母が最期まで男を英雄と呼び愛し続けた理由に気付いた瞬間、彼女の憎悪は憧憬へと変わり、かつての少女の姿で微笑んでいた。
エリカ
(CV. 戸松遥)
反政府組織“リエ・ファミーユ”の副官で、ルカーヴと同じく“リーエの悪夢”の生き残り。十年前、イングヴェイにSOSの手紙を送った娘を称する女性その人。母親はイングヴェイと恋仲だった女性で、彼の魅力溢れる生き様をいつもエリカに語って聞かせていた。その影響で当時のエリカはイングヴェイに強い敬愛の念を抱いており、母親がリーエの悪夢に巻き込まれた際、真っ先に救援を求める手紙を送った。だがイングヴェイは現れず、母親は獄死。その敬愛は怨恨に代わり、大人になった現在もひきずっている。エリカの母親は、過去に人身売買組織からイングヴェイによって救出された。その時に、エリカをすでに身ごもっており、エリカはイングヴェイの本当の娘ではなく血のつながりはない。エリカはSOSの手紙に「娘」を称することで、イングヴェイに応えて貰えると思って嘘をついていた。
[巴里華撃団・花組]

エリカ・フォンティーヌ
(CV. 日高のり子)

空の世界に舞い降りし可憐な乙女は、敬虔なるシスターであり、巴里の「テアトル・シャノワール」で人々に笑顔をもたらすショウガール。人々に魔の手が迫る時、御使いの名を冠せし銃を手に勇敢に駆け、正義のために戦う。
エリカ・フォンティーヌ(私服)
(CV. 日高のり子)
巴里(パリ)華撃団・花組の隊員で、シスター、テアトル・シャノワールのダンサーと様々な顔を持つ。生まれつき強い霊力を持ち、怪我をした人を瞬時に治療してみせるなど魔法にも似た「奇跡」を起こす事ができる。基本的に明るく元気な女の子だが、たびたび奇怪な言動をとって周囲を大いに翻弄する。かなりの変わり者に見えて正常な感性を持ち合わせている所もあり、自分が大きな失敗をしたときには傷つく事も多いようだ。
エリク
(CV. 中島ヨシキ)
ユラントスク王国の第三王子。数多くいる王子の中で最も戦慣れしており、強い者と戦うことに喜びを覚え強い武力を持つ人間は認め傍に置こうとする。プライドが高く、精神が幼いため時に子供のような癇癪を起こす。力持たない兵士を自分が扱える駒としか思わず、味方すら必要ならば自分の盾や使い捨ての囮として利用したり、捕虜や部下を気まぐれに殺害するなど残虐非道なユラントスクの暗部を体現している。
エリザベス
(CV. ???)
桂のペット。実は口から砲撃できたり、主人不在にも見事に対応する生存本能を備えていたりと、キュートで高スペックな地球外生物だ。坂本が桂のもとに置いていったものだが、いろんな意味で謎。会話は一応可能であり、受け答えはどこから取り出したのかわからない看板で行う。
[氷晶の指揮者]

エリン
(CV.高橋李依 )

外の世界に興味を持ちし氷晶の乙女は、その心の枷を外し、小さな一歩を踏み出す。それは小さな一歩だが、やがては空の旅へと繋がる大きな一歩。その歩みの果てに、氷晶の乙女は新たなる可能性を見出す。
[氷晶の先駆者]

エリン
(CV.高橋李依 )

様々な出会いと経験の果てに氷晶の乙女は外への一歩を踏み出す。待ち受けしは様々な未知。かつての自分であれば拒否したであろうそれを氷晶の乙女は受け入れ、時に楽しんでいく。それは氷晶の乙女の成長の証。そして、その果てに氷晶の乙女はひとつの決断をするのであった。
[小さな天才精霊術士]

エリーゼ・ルタス
(CV. 堀中優希)

可愛いものが好き、ティポが大好き。けれどちょっぴり臆病で内気な少女。恐れを抱きながらも新しい世界を見つめるその瞳が、不思議な冒険の果てに見つけたのは新しい友達。その出会いは、更なる勇気とぬくもりを彼女にくれた。
エルヴィン
(CV. 小野大輔)
調査兵団第13代団長。冷静かつ聡明なリーダーだが、人類存続への確たる意志とそのために払う犠牲に一切の躊躇を見せない覚悟を持っている。団員達もそんな彼の判断を信じ、命を懸けて戦っている。
エルキュール
(CV. 家中宏)
大人気推理小説シリーズ「名探偵ルポ」に登場する探偵。代々探偵業を生業とする一族の生まれで、幼少期から探知魔術の才能を発揮したことで「神童」とし期待されて育ってきた。探偵としては本来、自分の屋敷から一歩も動かずに探知魔術と使い魔から得られる情報のみで事件を解決するスタイル。自分こそが全空一の名探偵であると自負しており、しばしば「全空一の名探偵」と「名探偵ルポ」内で評されているシャールのことを特にライバル視している。威厳を少しでも出すため、口髭を生やしている。
エルシーネ
(CV. 岡咲美保)
元・ディートリア組の組員にして、ユイシスの従妹。現在はとある島を治めるルセリア組の頭をしている。ユイシスと同じく、幼い頃から抗争に巻き込まれることが多かったため、見た目に反し武闘派。かつてはユイシスと同じように強い義侠心をもっていたが、アロゲントの反乱の際、アロゲント側についた両親や幹部達の姿を見て、義侠心など持つだけ無駄と考えるようになる。そのため、ユイシスとは違い、カタギの人間には手を出さない等の信念を持たない。アロゲントとの抗争以降はユイシスの相談役になり、文句を言ったり、喧嘩をしながらもユイシスに協力している。エイレアとの仲はその性格故にまだ、微妙な関係だが、本人としては昔の様に戻りたいと思っている。
エルステ王国 女王オルキス
(CV. 茅原実里)
オーキスの元となった人物であり、黒騎士アポロニアの幼馴染、そしてエルステ帝国の前身となったエルステ王国の王女。復活したエルステ王国では女王に即位し、アダムと共に国を治めている。年齢的にはアポロニアと同い年であるものの、長らく不完全な状態であったため身体の成長が止まっており、精神面もやや幼い。
エルステ帝国軍 小隊長ガルストン
(CV. 高橋英則)
若き帝国兵ユーリが所属していた部隊を束ねる隊長。癖者ばかり集められた隊を拳ひとつでまとめている。ユーリの父親とは、良きライバルであり友人として青春時代を共に過ごした仲であった。
エルステ帝国軍 大将アダム
(CV. 新垣樽助)
エルステ帝国の軍人であり、階級は大将。エルステ王国時代からの忠臣であるものの、出身や経歴など、そのほとんどが謎に包まれており、エルステ帝国内でも一部の上層部のみが知る極秘事項とされている。中将ガンダルヴァも認めるほどの実力を有しているが、軍部では主に国防を担当しており、帝都アガスティア、及びその周辺の防衛を取り仕切る。
エルステ帝国軍 中将ガンダルヴァ
(CV. 宮内敦士 )
エルステ帝国の軍人であり、階級は中将。元々は秩序の騎空団で船団長を務めていたが、碧の騎士ヴァルフリートに力を至上とする非道なやり方を咎められ、決闘の末、秩序の騎空団を退団した。強さこそが全てだと豪語し、力を認めた相手にしかその大刀を抜くことはない。
エルステ帝国宰相 フリーシア
(CV.甲斐田裕子 )
エルステ帝国の宰相を務める女性。エルステ帝国皇帝に心酔しており、黒騎士やオルキスを自らの手駒として使おうと目論む。目的のためならば手段を選ばず、民間人を犠牲にすることも厭わない。
[覇道の誓い]

エルステの要 黒騎士&オルキス
(CV. 朴ロ美/茅原実里)

 
[ワンダラーミンストレル]

エルタ
(CV. 蒼井翔太)

隣人の幸せを願う吟遊詩人は心に残る旋律を頼りに空の世界へと旅に出た。自らに足りぬものに思い悩みながらも、わずかな勇気を音色に変えて今日も歌を口ずさむ。
[漂泊の吟遊詩人]

エルタ
(CV. 蒼井翔太)

空を巡る吟遊詩人は歌に寄り添い、歌もまた彼に寄り添うように奏でられてきた。人々の幸福を願う旋律は遥かなる空に響き、絶望の底にある者にも一筋の光となるだろう。
エルド
(CV.内山昂輝 )
【情報機密ランク】中
【個体名】エルド・スタンプ
【所属】防疫隊
【概要】機関に所属する戦士の中でも最上位の個体群に含まれる。身体改造により、俗に言う第六感を極度に発達させている。本人曰く空間を四次元的に把握、時系列を問わず断片的に幻視できるとのこと。非合理な発言であるが戦局の情報収集に貢献している事は確かである。
【閲覧者へ】現在の権限にて閲覧可能な情報は以上であり、当該項目について更なる情報を必要とする者は閲覧権限の拡張を申請のこと。機関への貢献等から権限拡張の検討を行い、後日の通達をもって回答とする。なお、申請から回答まで最大300年前後の期間を要する場合があり、了承の上で申請されたし。
エルバハ
(CV.恒松あゆみ )
アイルスト王国の騎士の家系に生まれた女性。家を継ぐ立場になく、十代に入ってすぐ行儀見習いとして王城へ奉公に出された。粗笨を却って王女ムーアンに好まれ、彼女の護衛を含めた身の回りの世話を担う侍女となる。ムーアンの望みを第一とし、当時文官であったコノールには生意気な口をきくことも多かった。敬愛するムーアンのため職能と品格を身につけ、主の死後はヘルエス・セルエルの乳母となり、その任も務め上げると侍従長まで昇進。アイルスト王国崩壊の際は王都での防衛戦に参加し、ムーアンの夫コノール王を看取った。現在はアルスター島会議所にてスカーサハの侍女を務め、ホリンとフェルディアの身柄を預かり共に暮らしている。度量の広い女性だが、実の我が子には愛情故に厳しく接しており、ノイシュはエルバハに頭が上がらない。
エルブス
(CV. 岡純子)
エルブスの森に住んでいた悪霊。現在はネリネの中にひとつの人格として同居している。元々は、覇空戦争の頃に暮らしていたオメラスの住人で、襲来する異形を森神の祟りと考えて、それを鎮めるため自ら生贄となることを選んだ女性。しかし、オメラスの住人達の現実逃避に絶望し、悪霊となってしまう。その過程で負の感情が突出し、厭世的な性格が形成された。「孤独を嫌い、孤独を知らぬ者も拒む」という気質により、孤独を持たない者には(分身のネリネも含めて)姿を認識できない。現在は元々の善良な精神を取り戻しつつあり、ネリネと共にふわふわケーキを作るのが趣味になっている。特に好きなのはイチゴの乗ったショートケーキ。
[クックビハバー]

エルメラウラ
(CV. ニーコ)

秘伝の巨大包丁を携え、愛想を咲かせて絶品料理をふるまう小さき料理人。喜怒哀楽を味付けに込め、己の全てを料理で語る。ひとえにそれは、料理人のプライドがゆえ。
[炎獄の葬送者]

エルモート
(CV. 柿原徹也)

絢爛たる炎に魅せられた青年は己が瞳に映る全てを焼き尽くす。悪漢に見られようとも弁解はしないが、その性根に歪みはなく、小さな子供への慈しみは忘れない。
[炙炎の番人]

エルモート
(CV. 柿原徹也)

厨房を総べる炙炎の番人は、新鮮な素材と対話する。肉の旨味を封じる地獄の炎は、炎獄焼きという奇跡を生み出した。その芳香に導かれし人々は、瞬く間に長蛇の列を成し、至高の絶味に舌鼓を打つ。
[マナリア短期講師]

エルモート
(CV. 柿原徹也)

炎に魅せられた青年は空の旅路の中、束の間、教壇に立つことになった。あいかわらずの悪態を吐きつつも、真摯に指導するその背中には、生徒達の敬意のこもった視線が集中する。
[燃ゆる報恩の葬送者]

エルモート
(CV. 柿原徹也)

炎を纏い生まれ落ちし少年は、忌み子として蔑まれた。閉塞感を打破せんと飛び出した先で出会った風変わりな男。そんな彼の森を愛し、果てなき夢を追う姿に感化され、少年の歪んだ性根は次第に真っ直ぐ整い、今、義を重んじる青年へと育つ。
エレイン
(CV. 小島幸子)
ランスロットの実母。夫であるバンが勉学を教える子供達へのご褒美として子供達にお菓子を振舞うのが好き。向かいに住むアデルとは幼馴染であり、時々一緒に村人向けの料理教室や裁縫教室を開いている。少女のような無邪気さを持つ女性だが、芯は強く聡明さを併せ持つ。ヴェインのことは実子のランスロットと同様に愛しており、その成長を見守ってきた。
エレフセリア
(CV. 加藤英美里)
ダーントの師の一匹で、優しくて少し人見知り。基本的には理性的で穏やかだが、怒らせると怖い。大嫌いな蛇を目の前にすると、いつもの上品な物腰は消え失せてしまう。
エレン
(CV. 梶裕貴)
第104期訓練兵団を第5位で卒業し、現在は調査兵団に所属する新兵。格闘術の成績が特に良く、ミカサを除けばトップだった。巨人に対する敵意と壁外への強い憧れを胸に、強靱な意志の力で難局を切り拓いていく。
演算世界の可能性達
(CV. etc)
オロロジャイアが演算し観測した演算世界における、現実世界とは異なる可能性を辿った人物達。オロロジャイアは他にも様々なパターンの演算世界を観測しているため、これらの可能性はあくまで一端である。その全ての人々の悲喜こもごもを見守ってきただけに、オロロジャイアの空の世界に対する思い入れと責任感はより深まっている。
演算世界のシンク
(CV.宮﨑雅也/檜山修之 )
カルム一族の長の子。暗殺術を伝えるカルムの郷において、類稀なる才能を持って生まれた。一方でその才能故に恐れられ、郷の人々の反応にシンクの父親は苦慮していた。現実世界ではある重大な事件の渦中の人物となるはずだったものの、オロロジャイアが主人公と暮らす演算世界の中ではその事件自体が起こる前に父親から主人公の父親へと身柄を託される。主人公の父親は旅を続ける自らと共にあるよりも安定した環境を提供するため、またオロロジャイアという保護者が存在するためにシンクをザンクティンゼルへと送り出した。主人公達と共に暮らすうちに情緒的な成長を果たし、現実世界での「シス」よりも人見知りが緩和されている様子である。
エージェント
(CV. 杉村憲司)
バルツ公国の秘密諜報部員であり、一般にはあまりその存在は知られていない。合法、非合法を問わず、職務の全うを大原則としている。
[蒼烈の志士]

オイゲン
(CV. 藤原啓治/山路和弘)

老獪な老兵には、誰にも明かせぬ悔恨がある。それは長く生きれば誰しもが持ちえるようなものではないが、普段は気の良い人物であり、熟練の技術と知識で仲間を助ける。
[蒼海の志士]

オイゲン
(CV. 藤原啓治/山路和弘)

苦み走る老兵は燦々と輝く真夏の日差しを受け、若き日々に想いを馳せる。渦巻く波を従わす技巧は今も衰えず、巻き起こる荒波を華麗に乗りこなす。
[蒼醒の志士]

オイゲン
(CV. 藤原啓治/山路和弘)

老獪な銃士はついに胸の奥に秘めた悔恨を語る。その因果に絡め取られた女はそれを聞き、母を想い憤るだろう。しかし彼はただ信じて待ち続けるだけだと言い放つ。
オイラ
(CV. 釘宮理恵)
なに見てんだぁ……? オイラは見世物じゃねぇぞ。気の迷いで”こっち”に来ちまったけど、まぁ楽しめたぜ。また「ぐらぶるっ!」で会おうぜ。
[七曜の騎士]

黄金の騎士
(CV.茅野愛衣 )

かつて父親の駒としての自分を望んだ騎士は絶望に打ちひしがれて鎧を脱いだ。それが己に残された唯一の道であると。然れども道を切り拓く勇士達の訪れは再起を齎す。ふたたび鎧を纏いし騎士は、黄金の輝きで新たな道を照らす。
[新たな王と伴に]

アリア
(CV.茅野愛衣 )

父なる王が弄んでいた黄金の駒は、盤の外へと落ち、やがて再び這い上がる。そして王は国という盤の前から去り、若き騎空士を新たな王へと据え、あとに混乱だけを残した。黄金の駒は、いまだ己を駒と見るが、新たな王の傍に立つ黄金の駒は、かつてと違う色で煌いていた。
黄金の騎士
(CV.茅野愛衣 )
真王に忠誠を誓う七曜の騎士のひとり。真王の勅令を受け、その理想を実現するため空域を越えて暗躍する。狂信的なまでに真王に心酔しており、主の理想に従わぬ者には容赦なく断罪を加える。
大御婆様
(CV. 磯辺万沙子)
ドロッセルの一家の家長と呼べる存在。多忙なドロッセルの両親に代わり、ドロッセルの面倒を見てきた。厳格な性格で、怒るととても怖いが、実のところ優しい。ドロッセルに対して、「立派なレディ」になるための伝統を重んじる教育も行うが、根本的にはポート・ブリーズの商家のトップらしい進歩的な気質。新しいものや挑戦を好み、常に高い向上心を持つ。屋敷の手入れも使用人に任せきりにしない。現在は騎空艇の建造技術について勉強しているとか。
大神一郎
(CV.陶山章央 )
帝都・東京を守る帝国海軍の大尉にして、大帝国劇場の支配人。その正体は、都市防衛の任を負う特殊戦闘部隊・帝国華撃団と巴里華撃団の隊長として、帝都や巴里を守るため最前線で戦い、数々の戦果を挙げてきた歴戦の勇士である。普段の優しい物腰と、戦闘時の勇敢な姿に魅力を感じ、老若男女問わず彼に想いを寄せる者は多い。
沖田総悟
(CV. 鈴村健一)
真選組随一の剣の使い手。真選組副長の座を狙っており、愛用のバズーカ砲で副長の土方を殺害してなり替わろうとするなど、爽やかな外見に反して、腹黒い内面の持ち主。また、なにかにつけては職務をサボろうとする、いわゆる「有能な怠け者」タイプ。新八がジャンプの裏表紙の中に取り残されていることに気が付いていたのにもかかわらず、黙っているほどには性格はドS。
[十天衆]

オクトー
(CV. 銀河万丈)

全空の脅威に座する天上無敵の剣豪は己を研ぎ澄まし続け、遥かなる蒼天の総てを掌る。善悪の区別無く刀を向けるも、決して弱者を切ることは無い。強き悪鬼を切り捨てるその姿は、力無き者に正義を思わせる。
おサダ
(CV. 白石晴香)
買われてきた身の上の女性、アダの愛娘。アダはおサダを自分と同じ苦界に留め置きたくはなかったが、外に出してやる伝手も無く、亡くなる前は娘の行く末ばかりを気に掛けていた。アダも予想できなかったことに、ガロウザが男気を見せ、彼の娘としておサダは共に苦界を出て以降、放浪の旅を続けている。自分を庇護し、飢えさせまいとする父・ガロウザに深い感謝を覚えながらも、定職を得ずにフラフラしている姿には心配と自分のせいなのではという不安もあり、ついガロウザの尻を叩きがち。アダの躾と影響があってかしっかり者で他人を見捨てて置けない世話焼き気質。空の世界に出て来たばかりのガランサラスの面倒を何くれとなく見てやっている。
オサム
(CV. 森川智之/山下七海)
カステーラ皇国の騎士団員。主に皇族を護衛する親衛騎士を務める。一次史料である『カステーラ年代記』によると、親衛騎士は本来、実績もあり信頼に置ける古参が抜擢されるが、家庭環境に問題のある皇子達を公私に渡って世話させるため、年齢が近いオサムに白羽の矢が立ったという。武芸の腕は同世代の中でも抽んでていたが、下級貴族の出身のため、皇宮では目立たぬ様に振る舞っていたという。
オダヅモッキー・ギャングスタ
(CV. ???)
極寒の地ノース・ヴァスト統一を目論む悪逆非道のハーヴィン軍団。一国の軍隊と同等以上の兵数と実力を誇る不屈の猛者揃いで、仲間を「家族」「息子」と呼び、頭目グルザレッザの下に鉄の結束を見せる。犬橇を専らの移動手段とするため、大の犬好きが多い。
鬼魂武
(CV. ???)
テツサン島近海での目撃情報が多い魔物。昆布のような見た目の魔物で、昆布に擬態して周りの魚介類を襲ったり、海難事故で海に沈んだ武器を取り込んだりしながら成長している。数年前に島の人々がお金を出し合って騎空団を雇い討伐したが、実はその一部が討伐しきれず海に逃げ出し、時を経て再び巨大化。曰く付きの妖刀「凪」を取り込んだことで、狂暴性が増し、並大抵の騎空士には手が付けられないほどの存在となっている。
鬼ゾリのタイガ
(CV.楠大典 )
ツバサが率いる暴走族“烈弩宇威愚”(レッドウイング)の副総長。マナリア魔法学院に入学後、ツバサの“ツッパる”姿に心を揺さぶられ、親友(マブ)になる。強面な見た目と違って軟派な一面を持つため、そのギャップに驚く者が多い。得意技は頭突きである。ちなみに実家は、ケッタギアの修理工場を営んでいる。
オネイロス
(CV. 田所あずさ)
夢を操る星晶獣が見た悪夢という名の現実。それは主に見捨てられ、孤独と絶望を抱き空を彷徨う長い長い迷子の時間。自らを再び道具に貶め得る力を知った時、彼女は恐慌に囚われ悪夢を放った。罪を許された彼女は自らの行いに苦しみ、贖罪の術を探し続けている。
小原鞠莉
(CV. 鈴木愛奈)
浦の星女学院の3年生。イタリア系アメリカ人の父を持つ帰国子女で、よく外国語を口にする。学生でありながら学院の理事長を務めており、Aqoursのスクールアイドルとしての活動を認めた張本人である。普段はフレンドリーなお調子者だが、かつて思い悩む渡辺 曜に真摯なアドバイスを送っており、年長者としてしっかりした頼りになる一面を持っている。好きな食べ物はコーヒーとレモン。
オモイカネ・ヴェト
(CV. 村瀬歩)
『星晶獣オモイカネ』の核で、レシュを含む全ての端末の生みの親。元々は単独でヒトの分析から教育、実験に至る全てを賄い続けていたが、時代が進むにつれ手が回らなくなり効率化を図るべく自分の分身である端末達を生み出し、自分は端末達が集めた情報や研究結果を元に命令を下す司令官としての立場に落ち着いた。研究の中で空の民の成長ペースや個体能力の平均値が星の民に比べ著しく低いことに頭を悩ませていたところ、レシュから「感情」がヒトに与える影響の観測結果とヒトを選別する手段として「シャドウバース」が有効であるという報告を受け、その報告を元に「空の民育成プログラム」を開発する。端末達の中でヒトの調査を行っていたレシュの報告と、長い年月の中で何故かレシュだけに起こっていた「バグ」の存在から「感情」が持つ可能性について認知し、いつしかそれに憧れを抱くようになる。しかし、星晶獣としての存在意義を失うことを恐れ、憧れを捨ててあくまでヒトだけが持つ要素として割り切ろうとしていたが、繋がりが深く、かつ初期化されることでヴェトに吸収される回数も多かったレシュはヴェトの本心を知っていた。
オモイカネの端末達
(CV. 村瀬歩)
ヴェトが生み出した自身の分身たる存在。端末は全て同じ外見をしている。【ギメル】レシュと同時期に生み出された『上位管理端末』の一体。調査研究に特化し創られたレシュと異なり、『下位端末』達を指揮し情報を精査した上でヴェトに報告する役割を持つ。レシュよりもヴェトのベース人格などが色濃く引き継がれており、ヴェトの命令を忠実に遂行する端末としては非常に優秀な性能を持つ一方、イレギュラーへの対応能力がやや劣っている。【タウ/ラメド】ヴェトによって作成された『検証用端末』。「シャドウバース」がケヌリオ島のルールになる前は、直接空の民と戦闘を行うこともあったため全体的に戦闘能力が高い。基本的に検証用端末は使い捨てを前提として創られているため、自意識は無いに等しく全ての行動はギメルによって支配されている。
オモイカネ・レシュ
(CV. 村瀬歩)
オモイカネ・ヴェトによって作成された『星晶獣オモイカネ』の端末で最も古い一体。ゲームマスターとしてケヌリオ島に広めた「シャドウバース」の運営と島の管理を行っていた。ヴェトの補佐として作成された『上位管理端末』の一体であり、「ヒトの生態と文化の調査、成長メカニズムの解析、最適な育成手段の検討」を役割として与えられていた。ヒトの観察を続けているうち、ヒトが持つ「感情」の持つ可能性に気付き、「感情」に興味を抱くようになる。「感情」がヒトに与える影響を調べるため様々な世界を調査していた中、ヒイロ達の世界に存在していた「シャドウバース」の存在を認知。ケヌリオ島の人々に与えてみたところ、「シャドウバース」を用いることでヒトの持って生まれた身体、知力、環境、に関わらず公平に能力の劣るヒトを選別し、同じ条件でヒトの能力を向上させることができるという研究結果を得る。与えられた役割の都合上、端末の中では最もヒトに近い立場にいたこともあり、ヴェトの命令にそぐわない行動を行う「バグ」が発生しやすい端末であったため、使い捨ての下位端末を除き初期化された回数が最も多い。
[ダークエンジェル]

オリヴィエ
(CV.坂本真綾 )

かつて空の世界の宵闇を司りし天司は、造り主と創造神に逆らい地の底に封じられた。されどその心は未だ鋭く研がれ、いつかの反抗を期して大いなる者達により力の一部は再び空の世界へ舞い戻る。同朋達の再起の為と、自らを偽り特異点の傍に身を隠しながら堕天司は世界の動向を探り続ける。
[夏の堕天司]

オリヴィエ
(CV.坂本真綾 )

同朋達の再起のため、空の世界の動向を探るは、宵闇を司る堕天司。暑い季節、また一つヒトの子の心に触れた堕天司は、自身の心に沁み入り広がり始めた変化にはまだ気が付かない。
[鍵の堕天司]

オリヴィエ
(CV.坂本真綾 )

 
織部明彦
(CV.細谷佳正 )
郊外の中学校に通う三年生。常に学年トップの不破と並んで成績は良いが、それ以上に学校の風紀を色んな意味で乱しまくっている問題児。不破とは小学校以来からの知り合いであり、崇拝に近い感情を寄せている。とあるメーカーのリンゴジュースを愛飲しており、鞄にもそのメーカーのイメージキャラクターである「りんたろーくん」のマスコットを付けるほど気に入っている。ちなみに、マスコットはメーカーの創業記念キャンペーンに応募しきちんと正規の手段で手に入れた。
オルキス
(CV. 茅原実里)
黒騎士に連れられ各地に現れる少女。無感情で自ら口を開くことも少ない。ルリアに似た能力を持つが、その正体を知るのはエルステ帝国でもごく一部に限られている。
オロロジャイア
(CV. 日野聡/徳井青空)
因果の理、時の流れを定義する空の世界の楔である六竜の同格存在。楔は空の世界に在るべき形を保たせるための圧だが、同時に空の世界からのフィードバックを受ける。六竜の人格もそのフィードバックから発生したものだが、オロロジャイアの場合は様々な時間に同時に存在でき、また演算世界からもフィードバックを受けるという特性から他の六竜達よりも早期に人格を成立させた。まあそのせいでストレスなんかもいっぱい受けちゃったりなんだったりで今回の事態と相成りまして……ホントにホントに、ご迷惑おかけしてごめんなさいなんですよ……
[マナリアナイト]

オーウェン
(CV. 羽多野渉)

姫の護衛としてマナリア魔法学院に共に入学した騎士。勤勉実直な性格と愚直なまでの真面目さを持つ青年は、その身の全てをかけて姫を守護する。それこそが自分に与えられた使命である……そう理解しているが故に。
[人形少女]

オーキス
(CV. 茅原実里)

生まれるはずのなかった存在は、奇跡の中で生命と体を手に入れた。少女は問う……この世界に自分が生まれた意味を。大切な人との再会を誓い、少女はその問いかけの答えを導き出さんと、碧空へひとり飛び立った。
[白憐の人形少女]

オーキス
(CV. 茅原実里)

少女は思う。大切な人は、何に喜ぶのか。何に悲しむのか。自分は、大切な人のために何ができるのか――悩み、踏み出した先には、また新しい世界が広がっていく。
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